3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

クルマは愛か? 

TLVN TL スカイラインRS
左:トミカリミテッド スカイライン2000ターボRS-X 1/65
右:トミカリミテッドヴィンテージNEO スカイライン2000RS 1/64


今回はTLVNのスカイラインRSと本家トミカのスカイラインRS(GT)を比べてみたい。

本家のR30スカイラインは82年7月に登場し、86年12月までラインナップされていた。
しかし、ご多分にもれず、途中で金型の改修を受けたため、登場時と今の姿には違いがある。
前期GT→フロント+サンルーフ埋め→鉄仮面マスクに改修で、現在は前期型は生産できない。
個人的には前期型や後期GTなど、グリル付きが好きなので、この改修は残念だったり。


さて、本家とTLVでモデル化された車種はいくつかあるが、R30スカイラインはどうだろう?
トミカ 30スカイライン
トミカ スカイラインターボGT-E・S 1/65


TL スカイライン2000RS-X
TLVN スカイライン2000RS
トミカ スカイライン2000GT-E・S
並べてみると、トミカのフロントまわりは意外なほどシャープな造形になっているのがわかる。
ただし、バンパーの張り出しが控えめだったり、ライトの大きさやバランスなどに違和感も。
TLはボンネット中央のプレスラインに金型のお疲れが出ている。そろそろ新規金型の出番?
TL スカイライン2000RS-X
TLVN スカイライン2000RS
トミカ スカイライン2000GT-E・S
TLのディティールアップも充分以上の仕上がりで、トミカのリアまわりはなかなかハイレベル。
ただし、TLのRS-Xはテールランプの配色が前期型になっており、ベゼルの塗装も物足りない。
また、リアバンパーも張り出しが不足気味なのが画像からわかる。
TL スカイライン2000RS‐X
TLVN スカイライン2000RS
トミカ スカイライン2000GT-E・S
当時は気付かなかったが、トミカはスカイラインの特徴であるロングノーズが中途半端。
また、A/Cピラーの角度や全高など、キャビンに違和感があり、リアホイールアーチの形状も違う。
それでも、ドアやサイドウインドウの形状など、それらしく見えるツボは押さえているのはさすが。
TLVN TL スカイラインRS
1/64と1/65の違いはこれくらい。トミカはスケールが小さいのに、ルーフの面積は大きい。


TLVN TL スカイラインRS
トミカの進化を知る意味でも、どちらもおススメできる
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[ 2013/08/16 01:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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