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トミカ フォルクスワーゲン ポロ
トミカ フォルクスワーゲン ポロ 1/62


今回は今月のトミカの新製品・ワーゲンポロを紹介したい。

最近のトミカは外車づいており、今年1月から8カ月続いて外車のモデル化となる。
中でも、4月のアウディA1とともに身近に感じられるのがポロ。
当然、管理人のツボを押さないわけがなく、さっそく発売日に買ってきた。
もっとも、他のミニカーブログを見ると、一部の店舗ではお盆前には並んでいたらしい。

ところで、管理人は昔からワーゲンがあまり好きではない。
その理由は某間違いだらけの本や欧州車びいきの自動車誌によるところが大きい。
昔のワーゲンは走りの性能は世界トップクラス、でも内装はチャチで雑な造り。
一方、日本車は内装の質感は抜群だが、走りは欧州車に敵わない、という評価が多かった。
でも、あらゆる面で日本車が勝ったとしても、絶対に認めないでしょ?と中坊ながらに思ったり。

そんな中学時代、車好きの同級生が某間違いだらけ~を読み、いきなりワーゲンシンパに転向。
若さあふれる情熱は、なんと彼の家の愛車をカローラからゴルフへと変えさせることに成功。
バブル期とはいえ、その行動力にはひたすら感服(たんに買い替え時期だったのかもしれんが)
後に彼が愛読していた自動車誌はNAVIで、とてもわかりやすかった。


箱絵からモデル化されたのは量販グレードのTSIコンフォートラインらしい。
初代ゴルフ以来、トミカでは久々となるワーゲンのベーシックカーの出来はどうだろう?


トミカ フォルクスワーゲン ポロ
先代ゴルフから始まった特徴的なファミリーフェイスは上手く再現されている。
ただし、ライトはシルバーのベタ塗りのため、実車に感じられるメリハリが不足気味。
タンポ印刷のセンターエンブレムやグリルなどの質感は悪くない。
トミカ フォルクスワーゲン ポロ
ルーフアンテナこそないものの、丁寧な造形や細かいタンポ印刷など、再現度は高め。
いつもながら、赤一色のテールランプが惜しいが、ライトのスジ彫りは正確な形状になっている。
リアウインドーはボディ一体成型+黒塗りながら、テールゲートの開閉ギミックはない。
トミカ フォルクスワーゲン ポロ
コンパクトハッチらしく、引きしまったサイドビューを上手く捉えている。
デフォルメも感じられず、ホイールアーチの大きさも自然な感じで、バランスもよい。


先月のアウディR8に続き、ポロもTL化したらさらに輝きそうな予感がする。
通常品の赤はさらにポロらしさが出ているので、そちらもおススメしたい。
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[ 2013/08/21 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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