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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

羽ばたくスリーダイヤ 

童友社 ギャランGSⅡ
童友社 コルトギャランGSⅡ
童友社 1/22 コルトギャランGSⅡ


上の画像は今から20年前、高校生の管理人が作った童友社のギャランHT。

小学生の頃からセドリックGXやヤマダの117クーペは持っていたが、当時は完全な絶版キット。
そんな時、童友社からNHシリーズ開始がアナウンスされ、いの一番に買ったのがギャランHT。
本来はセダンが良かったが、段階的な発売だったため、初期リリース分には含まれなかった。
当時は買ったらすぐ作ってたし、組立も難しくなかったので、あっという間に完成!だったが…

う~ん、なんかデカくね? 目の錯覚? いや、やっぱりデカいじゃん!

パッケージにスケールの記載がないので勝手に1/24だと思っていたが、1/22だったのねん…
でも、今どき初代ギャランのプラモなんてリリースされんだろうし、貴重な存在なのは間違いない。
もうひとつ言えば、出来不出来が大きい旧ヤマダの中でも群を抜く出来の良さ。
後にギャランセダン(こちらは1/24)も作ったが、スタイルもディテールもHTの方が上。
いや~、三菱党の方にはおススメですよ! これで1/24だったら文句なしだったのになあ…

さて、昔話はこれくらいにして、今回の本題に行きまひょ。


ダイヤペット ギャランHT
ダイヤペット ギャランHT 1/40


前回に続き、ダイヤペットの初代ギャランを取り上げてみたい。
こちらは旧ヤマダのプラモと違い、セダンと同じ1/40スケールになっている。
だがダイヤペットらしく、セダンとは別の工場が担当したようで、多少違うテイストの仕上がり。
また、HTにはいくつかのバリエーションがあるが、これは一番最初のシンプルなもの。

ダイヤペット ギャランHT
セダンと違い、MC後の丸4灯ライトをモデル化。ただし、角型ライトも少数造られたという説も。
グリルとバンパーが一体成型でメリハリにやや欠けるが、造形やディテールそのものは良い。
ダイヤペット ギャランHT
リアはグリルとバンパーが別パーツとなる。MC直後のテールランプはこのデザインでOK?
メッキパーツの上から赤い塗装でテールランプを表現する方法は他の車種でも見受けられる。
ダイヤペット ギャランHT
マイルドな雰囲気ながら、HTらしい低くて伸びやかなスタイルを強調するサイドビュー。
ホイールはカローラ30やルーチェなどと共通の汎用品だが、違和感のないデザイン。
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[ 2013/09/07 02:00 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)
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