3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

グランドスポーツの時代 

ダイヤペット TLV ギャランAⅡGS


知らず知らずにうちに始まっていたコルトギャラン祭。
いつだってネタ切れに喘いでいる3吋ブログにとって、これは救いの神に違いない?
ということで、今回はダイヤペットとTLVのギャランAⅡGSを比較してみたい。

TLV ギャランAⅡGS
トミカリミテッドヴィンテージ ギャランAⅡGS 1/64

かたや現役時代の70年10月発売、かたや21世紀の07年5月発売と、37年の差がある。
さて、ダイヤペットと3吋ミニカーの比較は久々だが、結果はいかに?


ダイヤペット コルトギャランAⅡGS
TLV ギャランAⅡGS
ダイヤペットはグリルのバリが残っていたり、ライトの取り付けも雑だが、雰囲気は充分。
さすがにTLVは精密な作りだが、お目目が小さいためか、実車よりもややワイドに見える。
ダイヤペット コルトギャランAⅡGS
TLV ギャランAⅡGS
近年の1/64だけあり、リアは造形、ディティールともTLVは文句なしの仕上がり。
一方、凸モールドで再現されたCOLTのエンブレム、正しい形状のオーバーライダーetc
フロント同様の雑さも含め、ダイヤペットは昔のミニカーらしい味わいが出ている。
ダイヤペット コルトギャランAⅡGS
TLV ギャランAⅡGS
ラインやエッジでシャープさを強調するダイヤペット、ハイレベルなまとまりを見せるTLV。
初代ギャランのコンパクトさもうまく表現されており、どちらも甲乙つけがたい。


ダイヤペット TLV ギャランAⅡGS
制作年代を考えると、両者とも初代ギャランのミニカーとしては決定版だと言えるはず。
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[ 2013/09/11 01:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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