3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

魅惑のフルオープン 

ダイヤペット トミカ ギャランHT


まだまだギャラン祭真っ最中だよ!

今回はスタイリッシュなボディでギャラン人気を決定づけた2ドアHT。
それまで3角窓付きのピラーレスHTは存在したが、3角窓のないギャランはフルオープン可能。
このボディタイプはルーチェロータリークーペしかなかったため、国産量販車初となった。

今も昔もスタイリッシュ+スポーティな車はモデル化されやすいわけで、ギャランも例外ではなし。
プラモデルでも紹介済の旧ヤマダ1/22以外に、オオタキ1/24やミツワ1/30etcが存在する。
もっとも、半年後にはギャランGTOが登場したため、メインはそちらに移った感も無きにしもあらず。

さてさて、今回ダイヤペットのギャランHTと比較するのはこちら
トミカ ギャランHT
トミカ ギャランHT GS 1/59


ダイヤペット ギャランHT
トミカ ギャランHT
形状が違うフロントマスクは単純に比較できないが、トミカの彫りの深さはなかなか魅力的。
しかし、幅広にデフォルメされているため、ダイヤペットの方が実車の視覚的な印象に近い。
ダイヤペット ギャランHT
トミカ ギャランHT
リアはあっさり味のダイヤペットに対し、肉厚な造形のトミカは少々軽快感に欠ける。
ダイヤペットは前後のナンバープレートがあればもっと良かったはず。
ダイヤペット ギャランHT
トミカ ギャランHT
実車はセダンより30mm低いが、ダイヤペットは絶妙ななバランスで、さらに低い造形に。
シルエットはトミカの方が実車に近いものの、ホイールアーチの形状などに違和感がある。
しかし、フロントやリア同様、ディテールはトミカの方が丁寧な印象。


ダイヤペット トミカ ギャランHT
ダイヤペットとトミカ、それぞれの作風がストレートに反映されているのがツボ。
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[ 2013/09/12 23:40 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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