3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

魅せどころ 

ダイヤペット トミカ ギャランHT


ペースダウンはしても、まだまだギャラン祭は続くよ~!
今回は初代ギャラン、それも2ドアHTのカタログをご紹介。

デビュー直後から販売好調だったギャランに2ドアHTが追加されたのは70年5月のこと。
セダンをベースにルーフを30mm下げ、A/Cピラーも傾斜したスタイリッシュなボディに。
当然ながらHTも人気となり、ギャランは確固たるポジションを築くことに成功した。

その割に旧車の中でパッとしないのは、やはりギャランGTOの存在が大きいんだろうか?
同時期のライバル車の2ドアHTorクーペと比べても、なかなかスタイリッシュなんだけどねえ…

さてさて、HTのカタログを見ることにしまひょ!


70年 ギャランHT カタログ
発行年月の記載はないが、おそらく登場直後のものと思われるHTのカタログ。
表紙を飾るのは、HT追加時からイメージキャラクターに起用された松橋登。

70年 ギャランHT イメージカット
セダンより8度寝かされたCピラーを強調するアングルで、スタイリッシュさをアピール。
幻想的な色使いで、HTのスペシャリティ感を意識させる。
70年 ギャランHT
そして、一番の売りであるサイドビューとフルオープンのサイドウインドーを見せつける。
ただし、現在の目で見ると、意外なほど控えめな印象も。
70年 ギャランHT
セダン譲りの精悍なフロントマスクに、セダンと配色が違うテールランプ+パネル。

70年 ギャランHT イメージカット
最強モデルのGSを使い、高性能もしっかりアピールしている。
ここでも幻想的な写真を使っており、独特のムードを感じさせる。
70年 ギャランHT インパネ
さすがにインパネはセダンと共通だが、全グレードが丸型メーターになる。
70年 ギャランHT 室内
室内を紹介しつつ、奥に松橋登を立たせて、フルオープンの解放感も見せつけている。
この写真はモノクロに近い加工がしてあり、カタログ全体に統一感がある。

ここからは装備の紹介
70年 ギャランHT 装備
70年 ギャランHT 装備
70年 ギャランHT 装備
やはり、ここでもフルオープンのサイドウインドーが取り上げられている。
全開するリアサイドウインドーは、最近の車では絶滅危惧種?

70年 ギャランHT GS
GSだけは別格の扱いで、唯一フルページで紹介。ギャランHT=オレンジのイメージにぴったり。
70年 ギャランHT メカニズム
HTには1300がなく、1500のAⅡしか存在しない。
パワーはセダンと同じだが、空力の関係でHTは最高速度がセダンよりも+5km/hにアップ。

そして、用意されるのはこの4グレード
70年 ギャランHT グレード一覧
70年 ギャランHT カスタム
エントリーグレードのカスタム
70年 ギャランHT カスタムL
カスタムLは、助手席シートベルトやフロントディスクブレーキ、ファブリックのシートなどを追加
70年 ギャランHT カスタムLオートマチック
イージードライブ派にはカスタムLオートマチックを。ミッション以外はカスタムLと同じ。
70年 ギャランHT GS
70年 ギャランHT GS
ここでもGSは別格扱いで、タコメーターやバケットタイプのシートなどのアイテムが用意される。
下のカラフルなチェック柄のシートがなかなかイイ感じ。
スポンサーサイト
[ 2013/09/26 00:55 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する