3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

同門対決 

TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン


今回もギャランΣ祭絶賛開催中!って、とんまつりにも認定されないレベルの祭りだけど。

さて、ギャランΣは現役時代に人気車だったおかげで、いくつかモデル化されている。
メジャーどころはダイヤペット、ダンディ、そしてフジミの1/24はプラモ好きに有名なはず。
もっとも、フジミのΣは当時モノではなく、83年頃の製品らしい。

あと、ヤフオクを定期的にチェックしていると、稀に見かけるのが
オダカ ギャランΣ
オダカ ギャランΣ
オダカのチープキット。

これは以前にヤフオクに出品されていた物を画像だけでも…と思って保存していたもの。
さすがに携帯の画像を引き延ばすと、画質は推して知るべし。
おや、以前にも同じようなケースがあったような…

そんな具合で、Λほどではないにせよ、そこそこモデル化されていると言える。
そこでTLVNのΣを使い、当時モノと比較してみようじゃないかというのが今回の記事。
比較に使うのは…


ダンディ ギャランΣ
ダンディ ギャランΣ 2000GSR 1/45

以前にも紹介したが、70年代のトミカをそのまま拡大したような造りで、抜群の出来を誇る。
TLVNのHPでもその存在に触れられており、ダンディ越えを狙ってるんだろうと思っていた。
では、結果はいかに?

ダンディ ギャランΣ フロント
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
グレードの違いを差し引いても、シャープなダンディに対し、困ったような顔つきのTLVN。
さすがに1/64ではボンネット先端の薄さやシャープさは再現できなかったか。
しかし、メッキ一体パーツのダンディに対し、TLVNは別パーツ+塗装で実感を高めている。
グリル幅とライトのバランスも新しいだけにTLVNの方が正しい。

ダンディ ギャランΣ リア
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
リアはイーブンか。もちろん細部はTLVNが圧勝だが、ダンディのまとまり感も捨てがたい。
TLVNはバンパーが少々ゴツいのが惜しい。

ダンディ ギャランΣ サイド
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
サイドビューも製作年次を考えると、甲乙つけがたいものがある。
全体的な再現度はTLVNに軍配だが、ダンディだって決して引けは取ってない。


TLVNの素晴らしさを確かめつつ、ダンディのハイレベルぶりを再確認する結果にもなった。
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[ 2013/10/10 02:05 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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