3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

似てない兄弟 

TLVN ギャランΣ トミカ ギャランΛ


3連休は終わっても、Σ祭はまだまだ続くよ!

ΣがギャランセダンのFMCだったのに対し、ΛはギャランHTとGTOの後継車という位置づけ。
そのため、Σとはまるで違う、アメリカンテイストなスペシャリティーカーに変身した。
この差別化は成功し、ΣもΛも三菱のイメージアップに大きく貢献することに。

子供の頃、ΣとΛが兄弟車なのが不思議で仕方なかった。
兄弟車は同じパネルを使ったり、スタイルやデザインが似ているものだと思い込んでいた。
ところがΣとΛはパネルも違えば、スタイルも大きさも全然違うので、釈然としなかったわけ。

当時もセダン好きだったからΣ派だったが、トミカにはΣがラインナップされていない。
そこで遊ぶ時は自然とΛを使っていた。気分はまさにロス帰りの高村刑事!
華麗なる刑事

さて、本家トミカのΛ登場(77年11月)から36年の時を経て登場したTLVNのΣ。
ようやく3吋でΣ/Λを並べられる日がやってきた以上、両車を並べて魅力を確認しないと。
トミカのギャランΛは1/63スケールになる。


TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
トミカ ギャランΛ
TLVN ギャランΣ トミカ ギャランΛ
初代ギャラン以来の逆スラントを採用したΣに対し、Λはスラント+角4灯の彫りの深いマスク。
トミカは一体パーツだが、ライト、グリル、バンパーの造形レベルは現在でも充分に通用する。
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
トミカ ギャランΛ
TLVN ギャランΣ トミカ ギャランΛ
デザインこそ違うものの、尻下がり+スラントという部分は共通している。
フロントと違い、ボディに造形されたテールランプはシャープさが少し不足気味に感じる。
TLVN ギャランΣ 2000スーパーサルーン
トミカ ギャランΛ
ヨーロピアンでスタイリッシュなΣと、アメリカ的なおおらかさを感じさせるΛ。
全く似てないが、どちらも豪華さを狙ったスタイル作りに成功している。


TLVNからΣがリリースされたんだし、トミカからもΛの再販を期待せずにはいられない。
TLVN ギャランΣ  トミカ ギャランΛ
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[ 2013/10/14 23:55 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
同じ時期の同じ名前が付くし、やっぱり比較しますよねえ...。
子供用の傷ついてなんぼの玩具と、15歳以上推奨のディスプレイデル。設計にも30年以上の開きが
ある事を考えても、トミカはよく頑張っていたな〜と感じますねえ(過去形かいっ!)。
当時のトミカがΣをモデル化していたら、きっと良い感じに仕上がっていたでしょうね...。
ドアは勿論開くだろうし...。欲しいのに限ってダンディなんですよねえ。
三菱ならΣやランサーセレステ、他に安全コロナセダン、カローラLB、クラウンの2000CCモデルや
ロードペーサーとか...。こういうのをどんどんTLV化していただきたいんですがねえ...。

両車のデザインに関しては、何となくですが、特に横位置が似ていると感じますね。
Λのフロントデザインは、80年代全半のアメ車に多く見られるようになっていって
先取りしたのかな〜なんて思います。あれ?Λの米名ダッジチャレンジャーがベースだったり!?

Λは右ヘッドライト部のめっきが剥がれていてかわいそうなので、是非治療してやってくらはいネ。
[ 2013/10/16 00:09 ] LUXE37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

三菱党でギャラン好きである以上、並べてみたくなるのが自然ですよね~
TLVNはいつもながらの安定した仕上がりですが、70年代のトミカはとにかく凄いの一言で。
子供の頃はこれを普通に遊び倒していたんだから、どれだけ幸せだったのかと思いますねえ。
このクオリティで3吋化されていたら…と思う車種もたくさんありすぎです。

初期ダンディはトミカとチョイスがかぶってますが、徐々に渋好みが入ってきたような印象です。
コロナセダン、Σ、ロードペーサー、カローラLBあたりは子供狙いとは思えませんし(笑)
まあ、3吋トミカよりもスケールモデルの色合いが濃いですし、購買層も考慮したんでしょう。
今後のTLVNも現代のダンディ&ダイヤペット路線を目指します!なんて期待してみたり(笑)

そういえば、セレステやロードペーサーはアシェットの国産名車コレでリリースされましたね。
あのシリーズはフローリアンやブタ目マークⅡセダン、ディアマンテetc.ツボを突くようで。
書店でしか買えなかったり、数が少なかったり、出来にバラつきがあったり、難点もありますが(笑)
一時は国産名車コレでリリースされた車種が後からTLVで出てたので、関係があるの?と思ってました。

2車とも方向性やテイストは違えども、どことなくサイドビューに同じ血を感じさせますね。
ΣはA・セッサーノというイタリア人のデザインらしいんですが、血は水よりも濃し?
Λの角型4灯はアメリカ的ですが、スラントノーズで彫りが深くなったのがポイントかと。
それがダッジ・チャレンジャーに出世?すれば、その後のアメ車に影響を与えた可能性もありますし。
4代目ムスタングあたりは明らかに近いものがありますね(当時のトレンド?)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ford_Mustang_Ghia_1.jpg

Λの片目、綺麗に塗りなおしてあげないと…と思ってるんですが、まだ腕が足りないようで(笑)
[ 2013/10/16 01:08 ] ドラゴン [ 編集 ]
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