3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

進化の度合い 

トミカ アテンザ


最近めっきり秋めいてきたのはいいが、体調もすっかり下がり気味。
この流れが年末まで続くのか…と思うと、ますます気分もダウナーなわけで、頭も冴えない。
まあ、冴えてないのは今に始まったわけじゃないけどさ…

てな暗~い気分を吹き飛ばそうと、明るいボディカラーの新旧アテンザを並べてみた。
初代は今に続くマツダのデザインの先駆けだけあり、今見てもなかなか悪くないと思う。
一方、新型は日本車とは思えないスタイルで、マツダのデザイン力の高さを感じさせる。

そうそう、3吋にはなってないが、先代も古さを感じさせないし、ハズレがない車種かも。
こうなると、歴代カペラも欲しくなるのが人情で、トミテクさん、是非モデル化をお願いします!


さて、新旧を並べたついでに、比較などをしてみようかと。
西部警察のRS-2を売ってる店も見つからんし、ネタ切れをカバーするお馴染みの手ですね!


トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
フロントの造形はさすがに新型に軍配だが、Fフェンダーの盛り上がりや造形は旧型が上。
新型のシグネチャーウイングを強調するメッキモールが再現されたのは嬉しいポイント。
でもって、形状は違えど、どちらも5角形グリルでマツダのファミリーフェイスを持っている。
トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
リアはHBとセダンという形状差もあり、あまり共通点はなさそう。
新型は塗装が省略されたテールランプ、初代は裏板を固定するツメが見えるのが惜しいところ。
トミカ アテンザ
トミカ アテンザ
スポーティさを強調した初代に対し、大柄で伸びやかな低いスタイルを再現した新型。
初代が尻あがり気味なのはボディではなく、裏板の形状に理由があるんだろうか?

トミカ アテンザ
上から見ると、意外にも初代の方が僅かに大きかった。初代は1/62、新型は1/66。
実車の寸法は

初代→ 全長:4670mm 全幅:1780mm 全高:1445mm HB:2675mm
新型→ 全長:4860mm 全幅:1840mm 全高:1450mm HB:2830mm

であり、表記スケールでモデル化していれば、初代が大きいのも納得。
トミカ アテンザ
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[ 2013/10/23 01:10 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
ドラゴンさん はじめまして こんばんは

ブログへのご訪問ありがとうございます

箱車大好きなので ドラゴンさんのブログはとてもいい心地です

毎回ブログのタイトルも◎です!


ブログはイカれたネタばっかりですが
よろしければ絡んでやってください
[ 2013/10/25 23:39 ] yutethu [ 編集 ]
こんばんは、yutethuさん

3吋ブログの管理人のドラゴンです。

実は足跡は残してませんでしたが、以前からちょくちょくブログを拝見しておりました。
足跡の設定が比較的最近までわかってなかったので、残せなかったんです。
それに、隠れアフィブログに騙されて足跡を残すのも癪なもんで(笑)

yutethuさんも箱車好きなんですか~!
今では地味な存在ですが、根強いファンがいるのは嬉しいですよね。
また、ミニカーネタも興味深く、参考にさせていただいております。

こちらも趣味全開のブログですが、今後もよろしくお願いします。
[ 2013/10/26 01:10 ] ドラゴン [ 編集 ]
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