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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

青い鳥と半世紀 

410ブルーバード



1カ月ほど過ぎてしまったが、今年の9月でブルーバード410がデビューして50年が経った。
ピニンファリーナの手になるイタリアンスタイルだが、今見てもかなり可愛らしいと思う。
しかし、現役時代は尻下がりのラインが不評だったそうで、好みとはいやはや難しい。

また、次の510ブルーバードが大ヒット作のため、少々影が薄くなりがちなのも否めない。
でもでも、ブルーバードらしさという点では410だって負けてないでしょ!
510ばかりがクローズアップされるけど、ブルーバードの代名詞・SSSだって411からだし。
しかも、SSSの前にはSSというグレードも存在してたんだから、もっと注目されても良さそう。


そんなわけで、今回はTLVのブルーバード410をご紹介。
個人的にはカラバリのブルーの方が似合うと思うが、当時らしさのあるブラウンも悪くない。
TLV ダットサンブルーバード1200DX
トミカリミテッドヴィンテージNEO ダットサンブルーバード1200DX 1/64


TLV ダットサンブルーバード1200DX
実車はもう少しグリルのメッシュが細かいが、丁寧に仕上げられたフロントまわり。
バラつきがあるTLVの中でも相当上位の出来だと思う。
TLV ダットサンブルーバード1200DX
特徴的な鍵型テールランプの初期型。造形、ディテールともにバランス良い仕上がり。
TLV ダットサンブルーバード1200DX
まごうことなき尻下がりのキャラクターライン&ボディを持つコンパクトなサイドビュー。
デフォルメも感じず、車高の違和感もないため、410ブルのミニチュアの決定版と断言したい。
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ブルーバードSSSクーペを持ている
[ 2013/10/26 16:39 ] khygjgkjbkjhk [ 編集 ]
こんばんは、khygjgkjbkjhkさん

ブルーバードSSSクーペ、旧金型と40周年版のどちらもリミテッド化されてますね。
510ブルは旧車の定番とはいえ、ちょっと珍しい気もします。
旧金型は記念すべきトミカの第1号だし、トミーとしても思い入れがあるのかもしれません。

個人的には旧金型の方がカッコよく感じるんですが、40周年版はまだ未入手でして。
おまけにトミカリミテッドは新旧どちらも未入手だから比べようがない状態で(笑)
40周年版も入手したら、いずれ取り上げたいと思っています。
[ 2013/10/27 01:04 ] ドラゴン [ 編集 ]
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