3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

いまどきの六連星 

スバルフォレスター
新宿スバルビル(2013年11月20日撮影)


秘境ネタはもうちょっと寝かせることにして、管理人が子供の頃のスバルといえば

・アルシオーネ=おお!なんかすげー!全然っ、見かけないけど
・レオーネ=初代はもっさり、2代目と3代目はわりと普通(カッコよくはない)
・ジャスティ=えーっと、どんなスタイルだったっけ?
・レックスとサンバー=ただの軽
・ドミンゴ=サンバーと何が違うの?(軽だと思っていた)

てな感じで、あまりパッとしなかった。
そんな地味なイメージを打ち破ったのが初代レガシィなのは先刻ご承知のはず。
90年代に入ってからはインプやヴィヴィオなど、垢抜けた車が増えたのも大きい。

そんな勢いづいたスバルが本格的なSUV市場に打って出たのがフォレスター。
初代は他社との差別化を図ろうとしたのか、狙いがわかりにくいスタイルに。
にもかかわらず、2代目もキープコンセプトで登場し、3代目でようやく正統派SUV路線に。
そして昨年登場した4代目も同じ路線を継承している。

そんな4代目フォレスターが今月のトミカの新製品である。
トミカ フォレスター
トミカ スバルフォレスター 1/65

三菱車と並んで数少ないスバル車なんだから、これは手に入れんといかんでしょ。
3吋のフォレスターなんて、他にはコナミの国産車名鑑の2代目くらいしかないんだからさ!
てなわけで、早速見てみましょ!


トミカ フォレスター
トミカ フォレスター
全体的な造形はなかなかの仕上がりで、ハニカムグリルなどのディテールも雰囲気がある。
気になるのはライトの天地高が僅かに足りず、またシルバー塗装のため、迫力に欠ける点。
トミカ フォレスター
リアはややエッジ感が不足してるような?ランプは形状も微妙に違い、赤ベタで質感も不足。
赤一色のテールランプは最近のトミカスタンダードだけど、ここら辺はひとひねり欲しいところ。
トミカ フォレスター
SUVらしさを強調するためか、キャビンが僅かだけ大きめにデフォルメされているようだ。
そのためか、リアドアから後ろは少し寸詰まりに見えなくもない。
また、タイヤをもう少し大径のものやワイドなものにするか、クリアランスを上げても良さそう。
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[ 2013/11/19 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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