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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

再生産の意義 

秘境風景


昨日東京モーターショーに行ってきたので、レポートを…と思ったが、それはまた後日に。

今回はまた秘境ネタに戻りたい。
以前、いくつかのメモリアルトミカを取り上げたことがある。

トミカ ギャランHT
ギャランHT GS メモリアルトミカセット(10周年記念)
トミカ 30周年 40周年 コロナマークⅡ
マークⅡHT 30周年黒箱復刻版&40周年記念復刻

そしてもうひとつ、忘れてならないのが
トミカ むかしの自動車セット 箱
トミカ むかしの自動車セット
そう、20周年記念スペシャルセット“むかしの自動車”

前回は4台まとめて紹介したが、今回は1台ずつ紹介してみたい。


トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカの記念すべき№1-1でもあるブルーバードSSSクーペ。
トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ
トミカ ブルーバードSSSクーペ
カラーリングは1970年のサファリラリー優勝車。クーペじゃん!というツッコミはヤボってことで。
40周年の新金型も同じカラーリングでトミカミュージアムからリリースされている。

トミカ トヨタ2000GT
トミカ トヨタ2000GT
トミカでは今でも大人気の2000GT。でも、これは管理人もなじみ深い旧金型。
トミカ トヨタ2000GT
トミカ トヨタ2000GT
カラーリングは市販前年の1966年のスピードトライアル車をイメージしたもの。
このスピードトライアル車もTL用の新金型(前期)でトミカミュージアムからリリース済み。

トミカ いすゞボンネットバス
トミカ いすゞボンネットバス
いすゞのボンネットバス。実車は古いが、トミカでは1976年3月~80年7月までラインナップ。
トミカ いすゞボンネットバス
トミカ いすゞボンネットバス
架空のカラーリングかと思いきや、岐阜県の濃飛乗合自動車(濃飛バス)所有の観光バス
こういうところにトミカのマニアックさが垣間見えるようで。

トミカ ミゼット
トミカ ミゼット
軽3輪といえばやっぱりミゼット!ということで、ダイハツミゼット。
トミカ ミゼット
トミカ ミゼット
子供の頃はアイボリーに緑のホロを持つ米屋のカラバリ以外、見た記憶がない。
が、80年7月~83年6月まで№21-3で販売後、91年6月~97年4月まで№62-5で復活していた。
トミカ ミゼット
トミカ ミゼット
ホロは取り外し可能で、荷台もしっかりモールドされている。

以上のように単なる絶版トミカの再生産にとどまらず、随所にこだわりが感じられる内容。
この“むかしの自動車”セットが発売されたのは1990年だから、既に23年も前のこと。
ネットもなく、専門店やリサイクルショップも少なかった時代、こういうセットは貴重だったはず。
その証拠に、管理人も古い絶版トミカが手に入るからという理由で買ったわけで。

そうそう、LUXE37さんが気にされていたトミカサイクルやはたらく自動車図鑑はないかな?
と思って箱の裏を見てみたら
トミカ むかしの自動車セット
なんと実物写真が。セットはマニアックなのに、プレゼントは子供向けというのがたまらない。
今でも、トミカサイクルかはたらく自動車図鑑を持ってる人はいる?
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[ 2013/11/29 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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