3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ないものねだりのヒエラルキー 

トミカ 86レビン トレノ


今回も86ネタをつらつらと。
某アニメの影響か、86の中では3ドアのトレノが一番人気らしい。
しかし、管理人はレビンの2ドア、それも前期型が一番好き。
顔(フロントマスク)もしっかりしているし、ノッチバックだし、バランス良く見える。

ところがところが、ミニカーとなるとハイストーリーの1/43しかリリースされていない。
他にはフジミの1/24やラジコンのボディしか存在せず、86の中では冷遇されてるような…
だからこそ、私は声を大にして言いたい!3吋で86レビンの2ドアを出してくだしえ!と
嗚呼、人気車の中にもメジャーとマイナーがあるのねん…

86レビンのボディにトレノの顔を付けてリリースしたんだし、逆もイケるんじゃないの?
トミカ 86レビン トレノ
と思ったけど、86トレノの2ドアボディはインテグラに改修されたんだったっけ…

さて、今回はそんな前期型86レビンのカタログを見てみよう。


84年2月 レビン カタログ
デビューから9カ月後、84年2月のレビンのカタログ。イメージキャラクターは郷ひろみ。

84年2月 レビン 
表紙をめくると、86から新しくなった心臓部・4A-GEUをどど~んとアピール。

84年2月 レビン GTアペックス
84年2月 レビン GTアペックス
まずはシリーズ中のトップグレード、2ドア/3ドアのGTアペックスが紹介されている。
それにしても、上のヒロミGOの逆飛びこみシーンはどういう意図なんでしょ?

まずは3ドアから紹介が始まる。
84年2月 レビン SR
1500SR。型式名はAE85。当時、どれくらい売れたのか興味深い。
84年2月 レビン GTアペックス
ハードモデルのGTVはなぜか紹介されず、再びGTアペックスの紹介に。
デビュー時と比べ、グリルやアルミホイールのデザイン、ドアミラーが変更されている。

84年2月 レビン GTアペックス
84年2月 レビン GTアペックス
いかにも80年代乃トヨタ車といった趣のインパネ。
84年2月 レビン ディスプレイメーター
エレクトロニック・ディスプレイメーターと長ったらしい正式名称のデジタルメーター。

84年2月 レビン GTアペックス
84年2月 レビン GTアペックス
当時のトヨタ車共通のスポーツシートだが、何故こんなカラーリング?
そして、なぜヒロミGOの腕立て伏せ?そう思いつつ、キャッチの“スポーツは腰だ”を見ると…

84年2月 レビン メカニズム
84年2月 レビン 4A-GE
この後、長らくトヨタの4気筒スポーツエンジンを支えることになる4A-GEU

そして、次は2ドアの紹介に
84年2月 レビン GTアペックス
管理人が一番好きな2ドアGTアペックス。ミニソアラといった佇まい。
84年2月 レビン SE
2ドアの1500ではトップグレードのSE。全シリーズ中、唯一メッキのウインドーモールを持つ。
84年2月 レビン ライム
1500ライム。今では少なくなった女性仕様車だが、2ドア=女性向けと想定していたのか?
84年2月 レビン ライム
84年2月 レビン ライム
84年2月 レビン ライム
パワステ、チルトステアリング、バニティミラー(運転席)、シート上下アジャスターが標準装備。
また、4速ATも選択可能など、きめ細かいのがトヨタらしい。

84年2月 レビン 装備
そして装備の紹介だが、個人的に気になっていたのが
84年2月 レビン エアロダイナミックグリル
84年2月 レビン エアロダイナミックグリル
前期型のレビンGTアペックスだけに標準装備されたエアロダイナミックグリル。
空気抵抗を減らしたり、冬場の暖房性能向上を謳ってるけど、どれくらい効果があったんでしょ?

84年2月 レビン グレード
84年2月 レビン グレード
84年2月 レビン グレード
84年2月 レビン グレード
3ドアはGTアペックス、GTV、SR、2ドアはGTアペックス、GT、SE、ライム、GLの8グレード

84年2月 レビン カタログ 裏表紙
裏表紙はスパ・フランコルシャンサーキットでのテスト走行のショットで〆
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[ 2013/12/04 06:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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