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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

甦る青 

トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
トミカ トイズドリームプロジェクト スバルサンバー 1/55


管理人はトミカの軽自動車や軽商用車(それに大型トラックとバス)にイマイチ関心が薄い。
箱スケールだから、大型車と軽自動車でも大きさがあまり変わらない点にそそられない。

加えて、子供の頃から軽自動/商用にあまり興味がなかったこともある。
思い起こしてみても、トミカやダイヤペット、プラモでも軽自動車はほとんど持っていなかった。
しかし、軽自動車にだって趣味性もあれば、マニアもいるわけで、世界はとても奥が深い。

熱烈なファンを持ちながら、昨年2月に惜しまれつつ生産中止となったサンバー。
50年のラストを飾るべく、11年7月に1000台限定で登場したのがWR BLUE LIMITED
89.9万~140.9万の新車価格に対し、中古車サイトを見れば見事なコレクターズアイテムに。

ミニチュアもダイヤペットから実車同様の1000台限定でリリースされており、こちらもプレ値。

ダイヤペット SUBARU SAMBER WR BLUE LIMITEDダイヤペット SUBARU SAMBER WR BLUE LIMITED
(2012/05/03)
アガツマ

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またアオシマからも9月に出たTCスーパーチャージャーVBパネルバンが発売と同時に秒殺。
もちろん、WR BLUE LIMITEDも来年2月に控えており、こちらも人気キットになるのは確実。

ところが、我らがトミカはこのサンバー人気をむざむざスルーするんですかい?
父ちゃん情けなくって涙が出てくらぁ!と激おこしていたら、あーた、出てるじゃないですか!
トミカの軽自動車に関心が薄い管理人だが、これは欲しい!と思い、早速入手した。
ベースが05~09年型モデルなので、完全なWR BLUE LIMITEDではないけど、嬉しいよね。


トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
グリルレスの後期型に似せるべく、グリル部をブルーで塗装し、六連星はタンポ印刷で再現。
ライトハウジングがボディカラーなのが惜しいが、醸し出す雰囲気はかなりのもの。
トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
リアはテールライトの大きさや荷台の形状など、実車と違っており、なんとなく大雑把なつくり。
ここらへんはパーツ割の苦しさが窺える。しかし、色差しされたテールランプに丁寧さが見える。
トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
トミカ トイズドリームプロジェクト サンバー
実車よりスマートでスクエアなキャビンになっている。ボディ左右の違いも再現されている。
ダイキャストのボディに対し、荷台はABS樹脂のため、ブルーの色味の違いがやや目立つ。


多少粗い部分は見受けられるものの、サンバー好きにはおススメしたい1台。
ただし、レギュラー品の倍という価格は少しネックかも?
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[ 2013/12/11 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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