3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

魅力はひとつじゃない 

トミカ 3代目デミオ 俯瞰
トミカ マツダデミオ

2007年にデビューした3代目デミオ

1990年代後半、マツダはバブル期の多チャンネル化の失敗が尾を引き、経営難に陥った。
マツダは経営の立て直しを図るためにフォードの傘下に入り、デミオを開発。
このシンプルなコンパクトカーがヒットし、マツダはようやく窮地を脱することに成功した。
初代と2代目はミニバン風だったが、3代目はライバルとの差別化のためにスタイル優先になった。
最近もMCで“スカイアクティブ”エンジンを搭載し、HVやEVとは違うアプローチを続けている。


そんな話題のコンパクトカー・デミオもトミカからモデル化されている。


トミカ 3代目デミオ フロント
5角形グリルはマツダのファミリーフェイス。ライトが少々大きすぎる気が。
トミカ 3代目デミオ リア1
スタイリッシュなリア周りは実車と同様。タンポ印刷も細かい。そして…トミカ 3代目デミオ リア2
リアハッチが開く。ウインドーがブラックアウトされるのはトミカスタンダード
トミカ 3代目デミオ サイド
ドアが開かない代わりに、ダイナミックなサイドビューはこの通り。


日本のコンパクトカーの中でも珍しくスタイルを優先した現行デミオ。
そのスタイルを小スケールで密度感たっぷりに再現したのが、トミカのデミオ。
スタイルもさることながら、初期のイメージカラーだったグリーンがまた魅力的だと思う。
今年に入り絶版になったが、まだ店頭では残っているところもあるので、気になる方はお早めに。
この密度感(1/60)、なかなかのものだと思う。
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[ 2012/04/18 00:05 ] トミカ | TB(1) | CM(0)
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