3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

3吋フォーメーション その2 

TLVN 西部警察 マシンRS-2


前回も紹介したとおり、自分の誕生日プレゼントとして、TLVNのマシンRS-2を入手した。
何度も書いたが、本放送時から今に至るまで、RS軍団の中で一番好きなのがこのRS-2。
RS-1とRS-3はルーフに大きな赤色灯を載せており、覆面パトの体をなしていない。
その点、RS-2はボディサイドに赤色灯が隠されており、パッと見はド派手なスカイラインRS。

やっぱり覆面パトの魅力って、普通の車が赤色灯を載せて走る姿だと思うんだよねえ。
そんなわけで、ひねこびたガキだった管理人はRS-2orマシンRSに惹かれていた。

アオシマの1/24&1/32西部警察シリーズが再販された時もマシンRS&RS-2だけ製作。
アオシマ マシンRS RS-2
マシンRS-2 マシンRS アオシマ 1/24

さあ、待望のRS-2を詳しく見てみよう。


TLVN 西部警察 マシンRS-2
西部警察シリーズ共通のブック型パッケージ。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
この人なしにはマシンRS&RS軍団もスーパーZも存在しなかったはずの福田正健氏。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
このド派手な外観はやっぱりスーパーシルエットを意識してたのねん!
TLVN 西部警察 マシンRS-2
パッケージにFJ20ETが写っているあたり、なかなかニクい演出。

TLVN 西部警察 マシンRS-2
先に出たRS-1と同様、ボディとエアロパーツのバランスがとても良く、綺麗に纏まっている。
強いて言えば、フォグランプもクリアーパーツならもっと良かったかもしれない。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
さすがにサンルーフは印刷での表現だが、サンルーフディフレクターは新規パーツ。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
室内もコルビューのシートになっており、さらにフロアのチェッカープレートも再現されている。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
大型のリアスポイラーやエアダムはRS-1と共通。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
リアのパーセルトレイに設置された2個の赤色灯も再現されており、RS-2らしさが漂う。
TLVN 西部警察 マシンRS-2
RS-2の特徴のひとつ、ボディサイドの赤色灯は表に出た状態になっている。
車高の高さが気になるのはRS-1と同じ。尻下がりで激走するイメージだけに、勿体ない気も?
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