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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

物価と価格 

2015年10月12日 画像追加
2015/07/24
2015/07/24
都下(2015年7月24日撮影)


既にご存じの方も多いと思うが、2月からトミカが値上げすることになった。
レギュラー品は360円→450円、ディズニーは750円→800円、カーズは700円→800円になる。
管理人が子供の頃は320円(1981~91年)だったから、32年間で40円しか上昇していない。
卵は物価の優等生と言われるが、トミカだって工業製品としては充分以上に優等生だろう。

しかし、最近のトミカは小さかったり、別パーツがなかったり、コストの苦しさが見えていた。
それでも管理人みたいにトミカの魅力を感じたい人もいるわけで、苦渋の決断しかなかったはず。
だから値上げについては問題ないと思うし、よくぞここまで360円で頑張ったという思いだ。
ただし、450円なのにスケールが小さかったり、ギミックがないような新車では、ちょっとねえ…

今回紹介するのはトミカのシーマ。当時の販売価格は320円→360円(89年8月~00年12月)
この初代シーマは新車価格で500万+αだったが、シーマ現象と言われたほど、売れに売れた。
現行シーマのトップグレードの新車価格は840万+αだが、トミカの現行シーマは¥360→¥450。
25年で実車のスタンスは変わってしまったが、かたや340万、かたや130円の上昇である。
やっぱり、トミカの価格の優等生ぶりを感じられるのではないだろうか?(強引?)

トミカ シーマ
トミカ シーマ 1/63


トミカ シーマ
31セドリックetc.と共通の裏板のためにやや幅広だが、実車のワイド感を表現している。
今見ても個性的なフロントマスクは別パーツが使われ、グリルにも丁寧な仕事を感じられる。
トミカ シーマ
リアは丸みを強調したかったのか、幅広のデメリットが出たのか、少々ボッテリ気味。
とはいえ、妙なえぐりが入ったテールランプも再現されており、シーマらしさは出ている。
トミカ シーマ
Aピラーの位置がやや後退気味で、角度も寝ているので、キャビンの形状に違和感がある。
ロワーボディもリアはもう少し薄くても良かったかもしれない。


トミカが肥大化&低迷し始めた後のモデルながら、なかなかの出来を見せる初代シーマ。
ポニーテールはふり向かない女優さんの愛車として有名だが、管理人もトミカを愛でたいと思う。
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[ 2014/01/10 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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