3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

20世紀の未来 

トヨタプリウス
トヨタプリウス
アムラックス東京(2013年12月22日撮影)


1990年代半ばから末にかけて、管理人が買ったトミカは少ない。
思い出してみても、初代プリメーラ、初代セリカ(特注)、初代マークⅡ(特注)くらいか。
その頃はプラモデルばかり作っていたし、トミカのラインナップも魅力が薄かった。

加えて、新車が少ないうえに、クオリティも下がっていたのも理由のひとつ。
先述のプリメーラは車種がツボだったので買ってはみたが、なんだかブサイク…
そのため、すぐに幼かった従兄弟の息子にあげてしまったと思う(記憶はあやふや)

それでも90年代末頃にはクオリティも改善され始め、2000年からの攻勢に繋がっていった。
今回取り上げる初代プリウスも99年6月のリリースと、90年代末期のモデルである。
入手したのは3年くらい前のフリマで、前回のシーマに比べると、ジャンク度数は高め。
トミカ プリウス
トミカ トヨタプリウス 1/58


トミカ プリウス
ライトはボディの彫刻にシルバー塗装と、現在のトミカスタンダードと既に同じ。
少々幅広に感じるが、全体のバランスやディテールなど、雰囲気は悪くない。
トミカ プリウス
でもってセダンだけど、ボンネットの開閉ギミックが付いている。
もっとも、ハイブリッドシステムの再現は…レベルでしかない。
トミカ プリウス
リアは幅広なためにテールランプが大きく感じる。とはいえ、造形はなかなかイイ。
バンパーを兼ねた裏板とボディとの隙間が気になるが、個体差でなく、全キャスト共通らしい。
トミカ プリウス
1/58のために大柄だが、初代の腰高でころころしたフォルムは上手く捉えられている。


現在のトミカにはプリウスαがラインナップされているが、こちらは1/71の唖然スケール。
しかもギミックは一切なしなので、初代プリウスとは比較にならないくらいの不出来ぶり。
プリウスα、アベンシス、フィットシャトルetc.の縮小トミカは改めて作り直して欲しいと思う。
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[ 2014/01/11 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(2)
いや〜本当に寒いですねえっ〜....。
遅まきながら、お誕生日おめでとうございま〜す。そしてコンバンハ。

初代プリウスですか。後期型ですが、たまに近所でも見ますねえ。
5ナンバーサイズの、ずんぐりしたオーソドックスなセダンボディは結構好みだったりします。
発売当時は、トヨタ車の殆どがフロアシフトで、プリウスはコラムシフトでした。
タクシー好きだった影響か、ちょっと嬉しかった思い出があります。
この初代は故障が多いのか、なにかの致命的なエラーがあるのか知りませんが
トヨタが下取り等で回収後、積極的に潰しているとか何とか聞いた事がありますが
もったいないですねえ...好きな形だけに....。
まあ、噂の域を出ない話を気にするのもなんなのですが。
2代目以降は、3ナンバーサイズのハッチバック車でピンと来ませんね。
やはりセダンでないと...なんて。

トミカの初代プリウスは、実車のボディサイズは好みですがトミカのは妙に大きく
“コレじゃ無い感”がして、ずっと買いませんでした。
ネットや店舗で、他社の3吋初代プリウスを散々探すも無いんですねえ〜これが。
ですが、まあ一応3吋だしトミカだし持っていても悪くないかな、と購入したのですが
最初に思った感想っていうのは、本当に自分の本心なのですねえ。
まったく愛着が湧きません。欲しい人に渡ったら、大事にされたのに...悪い事をしました。
あとちょっと小さければ...。実に惜しい!!!

ブログで書いておられましたが、トミカが値上げするんですってね。
よく300円台を20数年間も続けていましたねえ~感心しますよ。
ですけどね.....特に乗用車のサイズが小さくなって、開閉アクションが無くなる。
軽やリッターカーなどは、59~64サイズになって、逆にとても嬉しいのですよ。
3ナンバーでも、スポーツカー系は従来通り60~64のままでしょう。
問題は3ナンバーセダンです。パトカーのベースになりうる中〜大型セダンです。
ギリギリ昔のクラウン・セドグロの65ぐらいなら、嬉しいんですがそうは問屋が吹っ飛んだで
怪しいんですね〜。ピンククラウンの発売は決定してますが、サイズが書いてありません。
それにドアが開かない...。現行クラウンの3吋は、まだどこからも発売されていないので
今からそわそわしていますよ。
アクションが無いなら、せめてサイズだけでも..という訳にはいかないのでしょうかねえ。
似てない、小さい、安くないでは、メインターゲットの子供は良いとしても
購買力のある3吋蒐集家からは、ソッポを向かれてしまいますね〜。
[ 2014/01/11 21:55 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

今週は本当に寒いですねえ。帰宅時に駅で電車待ちしてる時は死ぬかと思うくらいで。
ま、それもこれもトシを取るたびに抵抗力が下がってきてるから?でしょうか(笑)

初代プリウス、今でも後期型はわりと見かけますね。
でも、個人的には90年代のトヨタ車らしさが残っている前期型の方が好みだったりします。
そうそう、一時期タクシーでも使われていましたね~。
安価な中古をまとめ買いして、タクシーに流用していたのをテレビで見たことがあります。

初代の初期型はバッテリーが永久無償交換になっているみたいですね
壮大な実験に参加してくれるユーザーに対する、トヨタのお礼というところでしょうか。
バッテリー交換は実費だと数十万するようなので、本音としては買い替えてほしいんでしょうねえ。
ちなみに初代はさほど燃費も良くないらしく、そのあたりも回収したい理由かも?

プリウスオーナーの方のHPにも回収の噂が書かれていました
http://www.page.sannet.ne.jp/isayama/report162.html

2代目以降の5ドアHBですが、これもトヨタの実験というか、意地みたいなものを感じます。
コロナで日本初の5ドアHBをリリースし、その後もこだわってきたトヨタですし。
どんな手を使っても、日本で5ドアHBをメジャーにしたかったんだろうなあと(笑)
もっとも、初代のころころしたスタイルが好きだったんで、確かに馴染みにくかったですねえ。

トミカの初代プリウスの“コレじゃ無い感”は全く同意です。
ボディの造形は結構いいんですが、1/58スケールだから大きいんですよねえ…
なんでこんなに大きくしたんだろう?という印象で、最近まで食指が動きませんでした。
だから、フリマで3台200円くらいのジャンクだったのを買ってきた次第で(笑)
ちなみに初代プリウスの3吋はトミカ以外はなさそうですねえ…

トミカの値上げ、個人的にはもっと早くても良かったのでは?という気持ちです。
91年から360円を維持してたんですから、相対的に定価が下がってるようなものですし。
でも、450円になれば、少なくとも100円ショップのミニカーレベルでは許されなくなりますが…

LUXEさんもご懸念のスケールですが、私も軽→1/56~59、小型→1/60~64、大型→1/65~67かなと。
70~80年代半ばまでの繊細さとバランス良いスケール感が戻ってくると嬉しいんですが。
トミカの公式HPでは今月がスカイライン、来月はクラウン、3月はレクサスになっています。
画像を見る限り、スカイラインが1/64~66、クラウンは1/66~68くらいでは?
実際に手にするまで、この不安が杞憂に終わることを願わずにはいられませんねえ
でも、レクサスまで含めてサスペンションしかギミック表記がないのはどうにも…

http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/new/1401.htm
[ 2014/01/12 01:45 ] ドラゴン [ 編集 ]
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