3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

血は水よりも濃し 

トミカ 2代目デミオ 俯瞰
トミカ マツダデミオ(2代目)

2002年にデビューした2代目デミオ

90年代中盤のマツダの経営危機を救ったのが初代デミオ。
そのスタイルは86年に登場した初代フェスティバを彷彿とさせるものがあった。
ベースには初代フェスティバの後継車・レビューが使われ、まさしく生まれ変わりといえた。

好評なコンセプトはそのままに、各部をブラッシュアップしたのが2代目。
ヨーロッパフォードのフィエスタと兄弟車になり、輸出も考慮した設計に進化した。
そして、初代フェスティバでお馴染みだったキャンバストップが採用され、血筋は受け継がれた。
この2代目も好評で、人気を維持しながら2007年まで販売された。


トミカではキャンバストップ仕様の2代目デミオを製品化していた(2008年4月まで)。


2代目デミオ フロント
初代に比べ、スタイリッシュになったフロント。ライトは銀の色挿し。
2代目デミオ リア1
アルファロメオ155風のテールランプも色挿しで再現だが、少し物足りない。
2代目デミオ リア2
リアハッチが開くのも、ウインドーがブラックアウトなのも現行型と同じ。
2代目デミオ サイド
実車に比べてボリュームが多いのか、やや寸詰まりで腰高な印象を受ける。

スペース追求の2代目、スタイル優先の3代目を比較
デミオ フロント比較
マツダのファミリーフェイスが受け継がれている
デミオ リア比較
リア周りはかなり違う。現行型は先代より僅かに小さくなっている。
デミオ サイド比較
違いが一番顕著なのがサイド。現行型は最近のマツダらしく、デザインに力が入っている。


フェスティバの血を脈々と受け継いでいた初代~2代目デミオ。
先代は女性人気も高く、好評だったため、いまだに街中で見かける機会も多い。
そんな身近でカジュアルなデミオをトミカで愛でてみてはどうだろうか?
絶版になって4年たつが、いまだにオクなどでちょこちょこ出てくることも多い。
キャンバストップ付きだし(開きっぱなしだけど)、オープンドライブ気分を味わうにぴったりのはず。
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[ 2012/04/19 00:05 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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