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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

21世紀目前 

トヨタ Will Vi
トヨタ WiLL Vi
アムラックス東京(2013年12月22日撮影)


今では忘れられてしまったが、1999~2004年にWiLLという異業種合同プロジェクトがあった。
花王、トヨタ、松下電器、アサヒビール、近畿日本ツーリストが顔を揃えたのに、結果は…
参加企業はマーケティングやブランディングの難しさを認識したらしいが、管理人は全く門外漢。

しかし、管理人はこのプロジェクトをしっかり覚えている。
なぜなら、我が家には今でも花王のWiLLクリアミストの空スプレーボトルがあるからだ。
結構重宝してたんだよねえ、WiLLのクリアミスト。

そしてもうひとつ、当時の管理人を驚かせたのがトヨタのWiLL Vi。
トヨタがトヨタの枠に収まらないような車をプロジェクトのためにわざわざ作るのかあ…と。
今になって思えば、トヨタだからこそ出来た芸当だったんだろうけど。
そんなWiLL Viもトミカはしっかりとモデル化している。
トミカ WiLL Vi
トミカ WiLL Vi 1/60

子供向けのミニカーにもうってつけのスタイルだよねえ。
レギュラー品なのにボディカラーが変なのは、デジカメのホワイトバランスが変だから…


トミカ WiLL Vi
フロントの造形はいいが、2000年リリースということもあり、ディティールの塗装は皆無。
ライトはシルバー塗装だが、これはいたし方ない。なぜなら
トミカ WiLL Vi
ボンネットの開閉ギミックがあるから。ボンネットの中がしょぼいのはプリウスと同じ。
トミカ WiLL Vi
クリフカットのリアウインドウやヒンジが付いたトランクなど、リアも造形レベルは高い。
コンパクトで丸いボディのために、裏板のツメがバンパーに露出しているのは苦肉の策か。
テールランプは赤一色で、今に続くトミカスタンダードは既に始まっていた。
トミカ WiLL Vi
平面的なボディとプレスラインで構成された“かぼちゃの馬車”を見事に再現している。
ウインドーモールやフェンダーライン、跳ね上がったルーフ後端など、シャープな仕上がりだ。
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[ 2014/01/15 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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