3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

似て非なる 

トミカ TL スカイラインセダン
トミカ TL スカイラインセダン


前回に引き続き、今回もトミカの新製品・スカイラインを取り上げてみたい。
トミカのスカイラインはハコスカ以来、歴代モデルが全てモデル化されたレアな車種。
クラウンですら、15系はモデル化されてないっていうのに、スカイラインはフルコンプ。

トミカ スカイラインHT 2000GT
トミカ初のスカイライン、ハコスカ2000GT
トミカ スカイライン2000GT-E・S
スカイライン2000GT-E・S 1/65

そんな輝かしいスカイラインのトミカにあって、V37は1/66と過去最少のスケール。
とはいえ、1/65だったジャパン~R30に比べ、実車のサイズでは圧倒的にV37の方が大きい。
だから、1/66スケールを一方的に責めるのはおかしいのかも(嬉しくないけど)
しか~し、V35が1/62、V36も1/63だった以上、小さいと感じてしまうのもやむを得ない。

お前、何が言いたいねん?とシバかれそうだが、ちょうどいい大きさを吟味してほしいなと。
ギミックなしが不評みたいだが、プラモデルに馴染んでいたためか、そこまでの抵抗はない。
しかし、ドンガラが小さいのはいただけない。1/75の某アベンシスなど、もってのほか。
360円(450円)ではキツイのかもしれないが、京商サンクスと比べてみると、いかがなものか。
かたや500円+αで1/64のディスプレイモデル、かたや450円で縮小スケールでギミックもなし。
これじゃ、勝負にならんでしょ。

で、今回はちょうどいいサイズ?のV36スカイラインと比べてみたいと思う。
本来ならV36もレギュラートミカを使いたいんだが、リミテッドしか持っていない。
TL スカイライン350GT
トミカリミテッド スカイライン350GT 1/63


TL スカイライン350GT
トミカ スカイライン
トミカ TL スカイラインセダン
トミカ TL スカイラインセダン
フロントの造形は新しいV37の方が上回っている。しかし、ライトは別パーツのV36の方がいい。
TL特有のタイヤのためにV36の車高はやや高いと思うが、それでもV37はやけに低い。
万が一37がTL化されても、36に軍配が上がるかも?
TL スカイライン350GT
トミカ スカイライン
トミカ TL スカイラインセダン
トミカ TL スカイラインセダン
リアの造形は新旧大差ない印象。実車自体もキープコンセプトだし、一体造形も同じだし。
フロントではあまり気にならなかったが、V37のリアの絞り込みにスケール差を感じる。
TL スカイライン350GT
トミカ スカイライン
V36はロワーボディがむっちり、V37はスリムで、使用前/使用後といった感じか。
V37のホイールは最近の1Hだと思うが、車高の低さが見た目の小ささに輪をかけている。
トミカ TL スカイラインセダン
上から見ると、やはりV37の方が少々小さい。
スポンサーサイト
[ 2014/01/21 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する