3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

視覚と感覚 その1 

トミカ スカイライン アテンザ


前回はトミカのV37スカイラインとTLのV36スカイラインを比較したが、今回も比較ネタを。

昨年リリースされたトミカの中で、個人的なトミカ・オブ・ザ・イヤーなのがアテンザ。
マツダ車でセダンでドア開閉ありで初回限定カラーありと来た日にゃあ、確定でしょ。
発売直前にわかった1/66スケールが少々気になったが、現物を手にしたら雲散霧消。

では、なぜ同じ1/66スケールなのにスカイラインは小さく感じるのか?
それを知るには比べてみるのが一番手っ取り早いわけで、早速並べてみよう。
トミカ アテンザ
トミカ アテンザ 1/66 2013年10月発売


トミカ スカイライン
トミカ アテンザ
最近のトミカだけあり、ライトやグリルはどちらもボディ一体造形になっている。
トミカ スカイライン
トミカ アテンザ
リアも然り。アテンザはテールランプとリアドアのモールが塗装されないのが残念。

では、並べてみよう
トミカ スカイライン アテンザ
トミカ スカイライン アテンザ
トミカ スカイライン
トミカ アテンザ
トミカ スカイライン アテンザ
大きさはさほど変わらないのに、小さく感じるのはやはりフロントと車高の低さが理由だろう。
Fフェンダー~ボンネットが造形的なアテンザに対し、スカイラインは前下がりなのもありそう。
スカイラインのホイールは小径で、アテンザは大径だが、どちらも1Hのバリエーション?


つづく
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[ 2014/01/23 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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