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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

コンパクトなカーとは 

トミカ ヴィッツ
トミカ ヴィッツ 1/64


以前紹介したアクセラと同時に入手したのがトミカの現行ヴィッツ。
CR-Zに続き、昨年12月に絶版になったばかりなので、今ならまだ手に入れやすいはず。
もっとも、こちらは2011年10月の登場だから、2年2カ月と短めのモデルライフに終わっている。
う~ん、やっぱり縮小サイズは大きなお友達ならずとも不評だったんだろうなあ…

でも、1/64という国際スケールなので、他の1/64ミニカーと並べられるメリットが。
それと身近なコンパクトカーというのも実車オーナーや地味グルマ好きには魅力的では?
また、初代~3代目(現行)までの歴代モデルが全てモデル化されているのもポイント。
先祖のパブリカ~スターレットもモデル化を期待したけど、ついぞされなんだ。


トミカ ヴィッツ
フロントはボディ一体のトミカスタンダードながら、かなりシャープな造形になっている。
グリルは塗装されているだけに、エアアウトレットの塗装が省略されるのが惜しい。
CR-Zもそうだったが、最近のトミカはナンバープレートが再現されないため、どうも違和感が…
トミカ ヴィッツ
リアも再現度はなかなかのもの。テールゲートのウインドウが黒塗装で再現されるのは定番。
トミカ ヴィッツ
なんたって、テールゲート開閉ギミックが活きるんだし。
トミカ ヴィッツ
前後のホイールアーチがやや大きすぎるが、おかげでコンパクト感の演出に成功している。
欲を言えば、CR-Zや37スカイラインが使っている小径ホイールの方が似合うかもしれない。
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[ 2014/01/29 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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