3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

コンパクトな進化 

トミカ ヴィッツ
トミカ ヴィッツ 1/59


前々回も書いたが、ヴィッツは初代~3代目(現行型)までトミカでリリースされている。
2代目はギリシャ人デザイナーの手による初代に比べ、かなりトヨタ車的なスタイルになった。
この2代目もかなり売れたが、インパクトという点では初代に敵わなかった(と思う)
また、各社ともコンパクトカーに力を入れてきたのもその理由のひとつ。

それでもトミカは初代に続き、2代目もモデル化している。
実車がひとまわり大きくなったので、トミカも1/57から1/59にスケールダウン。
しかし、作風&クオリティが向上してきた05年10月リリースとくれば、これは見逃せないでしょ!
と言いつつ、管理人は去年の千店フリマでようやく入手したんだけど…


トミカ ヴィッツ
バランスがおかしかった初代に比べ、造形、ディテールともにバランス良くまとまっている。
ライトがメッキの別パーツなのが今となっては豪華な印象。
トミカ ヴィッツ
リアの造形も悪くないが、テールランプのモールドがなくなり、赤一色で塗装されるように。
個体差なのか、前の持ち主が塗ったのかわからないが、テールランプの塗装がはみ出している。
トミカ ヴィッツ
納得のテールゲート開閉ギミック。裏板のツメがリアバンパーに露出するのは初代と同じ。
トミカ ヴィッツ
上手くまとまっているが、よく見ると少し寸詰まり気味。車高が高いのは個体差だろうか?
スポンサーサイト
[ 2014/02/01 06:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する