3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ピンクの〇〇〇〇 

トミカ クラウンアスリート ニュークラウン


トミカのピンクラへの不評の中でも、特に多く聞かれるのが「小さい」という意見。
先々~先代は1/63だし、その前のS170は1/62ときた日にゃあ、小さく感じるのも仕方ない。
それに、1/66というスケールは歴代の中で2番目の小ささ(1番はクラウンパトカーの1/69)。
「これじゃ、もうトミカは卒業だよ!」という波に繋がりかねず、まさにPINKのCHAO状態


おニャン子世代じゃないのに、今でも普通に歌えたりするのよねん。

しかし、管理人が子供の頃は1/65だったので、1/66でもいいのでは?と思わなくもない。
そこで、1/65時代のクラウンと比べてみようという、とても安易 公平な検証を行ってみたい。
トミカ ニュークラウン
トミカ ニュークラウン 1/65 1972年7月発売 (これは30周年復刻版)

トミカのS50~S120までのクラウンの中で、一番良く出来てると思うのよねえ。


トミカ ニュークラウン
トミカ クラウンアスリート
造形はクジラもピンクラも五分と五分だし、フロントマスクに別パーツを使うのも共通。

トミカ ニュークラウン
トミカ クラウンアスリート
クジラはテールランプ~リアグリルも別パーツということで、ピンクラよりも表情が豊か。
その反面、テールランプの色差しやタンポ印刷はなく、トミカの進化を感じさせるポイント。

トミカ ニュークラウン
トミカ クラウンアスリート
サイドビューは甲乙つけがたいが、強いて言えばクジラの方が繊細だと思う。
また、クジラはドアが開閉するのが大きい。

トミカ クラウンアスリート ニュークラウン
わずかにピンクラの方が大きい。実車は

クジラ(S60)  全長:4680mm 全幅:1690mm 全高:1420mm HB:2690mm
ピンクラ(S210) 全長:4895mm 全幅:1800mm 全高:1450mm HB:2850mm

と、約42年で20cm以上長くなり、10cmも貫禄がついている。

ピンクラはちょっと小さいのでは?と思い、計測してみたが、だいたい1/66スケール。
同じようなスケールを採用した2台だが、個人的にはクジラの方が魅力的なのがなんとも…
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[ 2014/02/21 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
クジラとの比較ですか〜。
こう見ると、昭和46年の登場でもかなり近未来的(あくまで当時ですが)なカタチを
しているなと感じます。230ファンには悪いのですが、やっぱりこっちが良いですね。
顔も尻も可愛げのある表情で、ボディも角が丸められていて威圧感が無いし。

3吋版で残念なのは、トミカが商品化に際してスーパーサルーンを選んだ事でしょうか。
ダンディは廉価グレード(スーパーDX?)で、パトカーやタクシーにしても
違和感が無いどころか、まさにそれ!で本当に惜しいです…。
他にもコロナやギャランはセダンだし、カローラLBやロードペーサーなんかも
モデル化していて、こっちこそトミカだろ…と突っ込みたくなります。
おっとっと。比較の話ですね。
実物の2台両車が並んだ所を見てないので、何とも言えないでしょうが
上から見ないかぎり、実車の差とたいして変わらないかもしれませんね〜なんて。
と、思いたいとか思わないとやってられない…とかは独り言です(笑)。
細かな筋彫りや浮き立ったエンブレム等、昔のトミカは凄かったなんていつも言っていますが
クラウンを含む現代の車のデザインが、のっぺりねめっとしているというか
細かな彫刻的な物や装飾が無いので、ピンクラもこれはこれでリアルなんじゃないかと
思うこの頃ではありますが….。クジラはライトが大きめだったりと、デフォルメ感がありますが
ピンクラはデフォルメ感はあまり感じませんし…。

例の塗装を剥いだピンクラさんですが。
強引に仕上げましたので(ちょっと柚ってます)、よろしればどうぞ。
http://yahoo.jp/box/6YFKM0
http://yahoo.jp/box/yOHIAP

後部窓の一部が黒塗りだったので開けてみました。
http://yahoo.jp/box/1unUdt

サイズの近いトヨタ(レクサス)ブラックセダンと。
http://yahoo.jp/box/5Fogl8
[ 2014/02/21 23:19 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

なにかと物入りでミニカーを買う予算もないので、比較ネタで引っ張ってます(笑)
初めにS80クラウンとの比較を進めてたんですが、トミカの80クラウンはフォルムが…
そこで、出来の良いクジラを急遽引っ張り出してきました(笑)

43年も前の車なのに、クジラのスタイルは今でも未来的ですね~
角が丸いのは衝突時の安全性を考慮したためと、当時のモーターファンに書いてあります。
もっとも、その先進性がオーソドックスな230に負けた要因なのは皮肉としか。

トミカのクジラ、箱絵はダンディと同じイラストを使用してるみたいですね。
だから箱絵はスーパーDX、モデルはスーパーサルーンになっちゃったんでしょうか?
当時は(今も)そこまで深く考えず、自動的にトップグレードをモデル化してるんでしょう。
ダンディは1/43前後なのを考えると、最初から大人向けも考慮してたんじゃないですかね?
だからコロナやΣみたいなセダンや、カローラLBやロードペーサーetcの選択が出来たんじゃないかと。

実車は215mm長くなったので、1/65~66で計測すると、だいたい3mmくらい大きいんですね。
そう考えると、上からの比較も寸法的には正しいか、誤差の範囲内なのかなと。
ただ、最近のトミカはデフォルメを排除する方向なのか、“らしさ”が薄くなったように感じます。
たしかに現代の車はのっぺりしてて、どれもこれも似たようなスタイルではあるんですが…

トミカのピンクラのリペ、LUXEさんが一番乗りじゃないですかね?
CMで刷り込まれたモモタロウカラーもイイですが、定番の黒だと見てて落ち着きますね~
省略されてたグリルのフチも塗られ、テールランプも色味に実感が出て、完全なリミテッド版で。
本家リミテッドのレクサスGSと並んでても、全く違和感ないです。
これは久々のブログネタに使えるんじゃないですか?

こうやって見ると、造形自体はやっぱりいいんだなあと思いますねえ。
レギュラー品はディティールアップの詰めの甘さで、評価を下げてるようで…
それと、最近のトミカはリアの三角窓もボディで埋めちゃうんですよね。
ボディの強度を考慮してのことだと思うんですが、なんとなく残念な感じで。
[ 2014/02/22 03:00 ] ドラゴン [ 編集 ]
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