3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ひと昔 

2014年4月10日 画像変更
トヨペットクラウン
トヨペットクラウン
アムラックス東京(2011年12月18日撮影)


このところトミカのクラウンネタが続いたので、その勢いに便乗することに。

トミカが初めて発売されたのは1970年9月のこと。
当時は(今も)子供向けの玩具ということもあり、身近で新しい車がモデル化されている。
そして、最初に選ばれた6台の中にクラウンも入っていた(なぜか前期型だけど)

それ以前の型落ちした車のモデル化は、80年7月のホンダS800とダイハツミゼットが初。
73年4月にダットサン1号もリリースされているが、これはどちらかといえばクラシックカーの範疇。
また、青箱で80年2月にベンツ300SLもモデル化されたが、こちらはそんなに身近じゃない(はず)
ということで、子供向けのトミカで旧車がモデル化されることは今もって多くない。

やがて時代は流れ、ミニカーが子供の玩具だけじゃない時代がやってきた。
そして“もしも、トミカが昭和30年代に誕生していたら…”をコンセプトにしたTLVの誕生である。
その第一弾として選ばれた3台の中に勿論
TLV トヨペットクラウン
トミカリミテッドヴィンテージ トヨペットクラウン 1/64 2004年発売

もラインナップされていた。あれからもう10年が経ったのねん…
今は感じないが、もしも昭和30年代にトミカが~なのに、精密モデルなのは違和感があったなあ。
もっとも、今の目で見ると、仕上がりに玩具と精密モデルとの間の迷いが見えるようで、興味深い。


TLV トヨペットクラウン
グリルとバンパーが一体だったり、ライトが青だったり、グリルやターンランプの塗装がない。
また、今ならグリルも塗装されるだろうが、そこまでの精密さは追求していない感じ。
といっても、造形はさすがの安定感。
TLV トヨペットクラウン
リアもそこそこ凝った造りだが、今のTLV&Nのような感じではなく、ほどほどな印象。
TLV トヨペットクラウン
実車よりも少々低く、伸びやかなプロポーションを持つ。トミカと違い、サスペンションはない。
左右でモールの長さが違うのも含め、昭和30年代の玩具らしさも再現したとすれば、大成功。

そろそろ、今のTLVでS40クラウンをリリースしないかねえ。こんなボディタイプもあるし
トヨペットマスターライン
トヨペットマスターライン
トヨペットマスターライン 都内(2012年9月6日撮影)
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こんばんは〜。
この前のコメントで、自分もブログをやっていたのだ!と思い出したluxeです(笑)。
現行のアスリートから、どんどん古いクラウンになっていきますが
今回の実車画像(RS41)は、前期から更にワイド感が強調されてグッときますねえ〜。
刑事ドラマ(劇用車)ファンなら、七曲署で初めて覆面車(トヨタ車)がカースタント
した車両として記憶している人も多いともいますね(派手なカースタント自体も
初だったような気も?)。

当初のTLVは、もしも昭和30年代にトミカがあったら云々というキャッチコピーでしたね〜。
私もコレが登場した頃は、まだ3吋は集めてはおらず「へえ〜面白い事やるな」
程度だったのですが、その後に実際買ってみるとドラさんの仰る、
“今の目で見ると、仕上がりに玩具と精密モデルとの間の迷いが見える”という言葉が
ピタッと嵌りますね。ですから当時、子供の頃によく遊んだトミカレーベルで、
ちょっと塗装や部品等を良くした感じで、千円以上する割に適度にユルいんじゃあないのと思いました。悪い意味で(笑)。
このクラウンだと、グリルとバンパーが一体なのも、ライトが青いのも良い
として、斜めに取り付けてあるんです(笑)。横から見ると受け口ですよねえ…。
その変わりに、顔は適度に可愛いらしいんで好感はもてます。
ウインカーは、実車自体元々クリアーだったような気がするんで、これでいいようながしますが…。
ボディも、角が取れた感じの60年代らしい雰囲気が再現されていて
納得はできます。
そういえば、ライバル関係のセドは初代〜430(今年出るであろう330も当然
そうなりまさ〜ね)まで、前期後期と作り分けされて製品化されますが、
歴代クラウン(コロナも?)の場合は半端ですね。
2代目後期型は、顔だけ救急車仕様で出ましたが乗用車や画像のピックも
欲しい所です。
最近の技術で、RS41,MS60や80,110のバリをそろそろ出しても良い頃ですよね〜。
[ 2014/02/25 00:07 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

久々にブログを更新されたんですね!
トミカの売りであるピンクを黒にリペしたのはやっぱりインパクトがありますねえ。
しかも、背景が警察庁か検察庁っぽいので、もしや警護車?と思ったり(笑)

S40~41クラウン、初代から比べるとかなり低く伸びやかなスタイルに進化してますね。
とはいえ、既に半世紀以上が経過しているのが驚きなんですよねえ。
さらにワイド感のあるグリル、バンパー内蔵のターンランプetcで、よりトヨタ的な雰囲気が。

そうそう、太陽にほえろ!の初カースタントはこのクラウンでしたね~
43話でゴリさんが外車と激しいぶつけ合いしていたのを覚えています。
この後もジーパン~テキサスの頃は、たまのスタントで使われていた記憶がありますね。
もっとも、69年頃のガードマンでもS40クラウンが潰されてたので、わりと遅めだったのかも?

今もTLVのHPに“もしも昭和30年代にトミカが~”と書かれてますが、明らかに違うような(笑)
私も最初は食指がそそられず、このクラウンも縦目のセドも後にヤフオクで入手しました。
結局ハチマキグロリアだけ買ったんですが、その時の第一印象が記事に書いたとおりのもので。
トミカブランドの割に細かいし、しかし他社の1/64精密モデルには劣るし、中途半端でしたね。
しかも、どのモデルもず~っと店頭に売れ残ってるのがまたなんとも…で(笑)
TLVのクラウンもおっしゃる通り、ユルめの作風が微妙なバランスですね(笑)

あくまで推測ですが、TLVの担当者はクラウンもかなり好きだと思うんです。
ただ、セド/グロを前期後期に分けるのに対し、クラウンはボディタイプを増やしたいのかなと。
初代と2代目はマスターライン(救急車含む)が、3代目はバンがリリースされてますし。
でも、初代セドリックは新規金型で横目も作りましたし、クラウンだって欲しいですよねえ。
あるいは、ダイヤペットみたくクジラのボディタイプを全て作ってもいいんじゃないかと(笑)
[ 2014/02/25 03:00 ] ドラゴン [ 編集 ]
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