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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

すべての第一歩 

2016年3月6日 画像追加
セドリック
セドリック


トミカリミテッドヴィンテージが10周年ということで勝手に記念をしているが、今回も記念記事。
ということで、TLV第一弾の中から初代セドリックを取り上げたい。

本家と違い、TLVは絶版になろうが、しっかり公式HPに今までの全ラインナップが載っている。
その中で記念すべきLV-01をナンバリングされているのがこの初代セドリック。
そう、TLVはクラウンでもグロリアでもなく、このセドリックから始まったのでR。
もっとも、単に実車のデビュー年月が一番早かっただけじゃないかと思わなくも…

・セドリック…1960年4月
・グロリア…1962年9月
・クラウン…1962年9月発表(10月発売)

いずれにしろ、昭和30年代の車をモデル化するとなると、車種選択は大いに絞られるはず。
昔のミニカーを考えても、第一弾がセドリック、グロリア、クラウンなのは納得できる。
TLV ニッサンセドリック
トミカリミテッドヴィンテージ ニッサンセドリック 1/64


TLV ニッサンセドリック
フロントマスクはたしかに縦目のセドリックだが、クラウンやグロリアよりも作りが甘く感じる。
センターエンブレムやフォグランプは悪くないが、グリルの形状やライトの位置がややルーズ。
“昭和30年代にトミカが誕生していたら…”に一番忠実な気がする。
TLV ニッサンセドリック
シンプルなリアはわりと実車に近く感じるが、肝心のテールフィンにシャープさが不足気味。
また、テールランプのメッキモールも再現されていない。
TLV ニッサンセドリック
最初期の1500のモデル化だと思うが、少し寸詰まりにデフォルメしているような気が。
また、リアの車高が高いというTLVの欠点はこのセドリックで既に見られる。

ところでこのTLVのセドリックには品番がないが、それは
TLV ニッサンセドリック
東宝名車座のモデルだから。今は名車座が西部警察シリーズに移ってるようで…

TLVには新しい金型の初代セドリックもあり、そちらはクオリティも向上している。
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(2012/08/30)
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いや~、壮観だねえ。こうなると、クラウンもグロリアももう一度作り直してくれないかな?
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