3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

Rの紋章 

京商 スカイラインGT-Rオーテックversion
京商 スカイラインGT-R オーテックversion 40thANNEIVERSARY 1/64 2011年


最近でこそセダンも増えたが、スカイラインの3吋といえば、2ドアが圧倒的に主流だった。
ジャパン(ノーマル)やR30、32のセダンは今もモデル化されてないし、出る気配すらない。
ましてや、人気薄だった33スカイラインのセダンが3吋化されるなんて、誰が予想しただろう。

駄菓子菓子、その33スカイラインセダンが1/64でリリースされるという出来事が!
3吋どころか、1/24やラジコンですら出ることはないと思ってただけに嬉しい誤算だわ~!
しかも、京商サンクスとくれば、クオリティは間違いないでしょ!
さらにセダンはセダンでも、GT-Rオーテックバージョンというツボなチョイスときた。

実車はセダンをGT-R化したのではなく、2ドアをベースに新規のRドアとRフェンダーを装着。
そのため、2ドアクーペにRドアを追加した改造車扱いになる。
ということは、厳密にはこのモデルも2ドアってことかしらん…?
ま、気にしない、気にしない、ひと休みひと休み


京商 スカイラインGT-Rオーテックversion
フロントまわりの造形は京商らしく、安定した仕上がりになっている。
シルバー一色のライトハウジングと、Rエンブレムが奥過ぎて少々見えにくい点が惜しい。
京商 スカイラインGT-Rオーテックversion
リアもかなりの出来栄え。難を言えば、丸ライトの径が僅かに大きく感じる。
京商 スカイラインGT-Rオーテックversion
2ドアをベースにしたためのCピラー~Rフェンダーの微妙なバランスも上手く再現されている。
ホイールやディティールも文句のつけようがない。
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[ 2014/02/28 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(0)
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