3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

今日は何の日 

京商 スカイライン25GTターボ
京商 スカイライン25GTターボ 1/64 2011年


前々回も書いたが、3吋のスカイラインでセダンがモデル化されるのは割と少なめ。
やっぱりスカイライン=GT-R=2ドアというのが一般的なイメージなんだろうか?
或いはハコスカ以来の2ドア人気が大きいのだろうか?

そして、33スカイラインのセダンと同じくらいモデル化されなさそうだったのが34のセダン。
ファンには“最後のスカイライン”という印象だが、当時の人気はイマイチ。
98年デビューにしては新しさのないスタイルで、日産の都合でモデルライフも3年という短さ。
これはもうミニカーにはならんでしょ…と思っていたら、やってくれましたよ、京商サンクスが。

しかもGT-Rオーテックバージョンとは違い、つるしの状態でも正真正銘の4ドアセダン。
いやいや、3吋では絶対に出ないと思ってただけに、嬉しさもひとしおだわ~!
既に3年も前のラインナップだけど、今見てもなかなかツボを押さえた選択だと思うのよねえ


京商 スカイライン25GTターボ
やや下広がりの形状だが、京商らしく、全体の造形もディティールも安定している。
ウインカーがクリアーだが、NISMO製や社外パーツが存在したので、さほど違和感はない。
京商 スカイライン25GTターボ
全く絞り込みがない、時流に反した古いリアスタイルも見事な造形を見せる。
見えないくらいに小さい右ライト下のグレードエンブレムもタンポ印刷で、満足度高め。
京商 スカイライン25GTターボ
古くからのファンには間違いなくスカイラインに、興味のない人には古臭く見えるサイドビュー。
98年の実車デビュー時も決して新しさはなかったスタイルも上手く再現されている。
6本スポークのホイールも造形が良く、唯一にして決定版の3吋と言っても差し支えないはず。
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[ 2014/03/04 06:00 ] 京商 | TB(0) | CM(2)
わざわざ地味なセダン、ってとこが感謝感激ですね~!
フォルムも実車の特徴をよく捉えていると思います。
僕的には34までです、スカイラインは・・・。
[ 2014/03/04 09:28 ] celica197012 [ 編集 ]
こんばんは、celica197012さん

そうなんですよ~、スカイラインとはいえ、セダンはどうしても地味なんですよね。
だからか、ハコスカやヨンメリは出ても、ジャパン以降は不遇な扱いになっちゃうようで。
しかも2ドアすらイマイチだったR34のセダンがモデル化された時は嬉しかったですね~!

京商らしく、いかにも“スカイラインらしい”スタイルを上手く捉えていますよね。
同じシリーズでも、ヨンメリはなんでこんな?という感じだったのが残念でしたが…

私としても、スカイラインはやっぱり34までですね。
V35が出た当時は21世紀だからいいんじゃない、と思ったんですが、いまだにあまり馴染めません。
そのあとの36も37も似たようなスタイルで、新鮮味もないですし。
スカイライン=硬派でオールマイティなハコというイメージが欲しいんですよね。
[ 2014/03/05 01:11 ] ドラゴン [ 編集 ]
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