3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

似ているか? 

CM's マツダ323 1990モンテカルロ
CM's マツダ323 4WD 1990モンテカルロ 1/64


ブログネタがないのはこれまでにもさんざん書いてきた(今に始まったわけじゃないが)
今月のトミカの発売日はまだ先だし、TLVもバリ展ばかりだし、イマイチ心に刺さらないのよねえ…
といって、専門店にも中古店にも行ってないから、取り上げるミニカーもない。

さてどうしようか…と思っていたら、過去にヤフオクで落札したミニカーを思い出した。
それがCM'sのマツダコレクション“マツダ323 4WD 1990モンテカルロ”のジャンク。
平たく言えば、6代目ファミリアHBの1/64ミニカー。

6代目ファミリア(BF)はトミカからもリリースされているが、これがかなりの凡作(駄作かも)
なぜなら、以前も書いたように5代目(BD)の金型を流用、改修したので、似るわけがない。
結果、80年代後半からのトミカの凋落を感じさせる1台となった(と思う)

一方のCM'sといえば、2代目3代目インプやファミリアGT-Rを紹介したが、いずれも好印象。
また、他では3吋化されてなかったり、マニアックな車をモデル化している点もかなりのツボ。
ではでは、BFファミリアはどうだろうか?


CM's マツダ323 1990モンテカルロ
グリルの幅が広く、ライトがやや小さいためか、なんととなく似てないフロントマスク。
どちらかというと、6代目ファミリアよりも5代目や7代目の印象に近いかもしれない。
CM's マツダ323 1990モンテカルロ
リアは逆にテールライトが天地に少々大きめのため、これまた違和感を感じる。
それでもCM'sらしく、全体の造形はなかなかのまとまりを見せる。
CM's マツダ323 1990モンテカルロ
曲がってしまったが、ルーフアンテナやスペアタイヤ、大型スポイラーなど、ラリー車らしさ満点
青いmazdaの文字が白いルーフによく映える。
CM's マツダ323 1990モンテカルロ
ややキャビンが大きいうえに、ルーフ+リアサイドウインドー~Cピラーに滑らかさが不足。
また、ラリー車特有の高い車高と相まって、全体的に寸詰まりな印象を与える。

トミカほどではないが、やっぱりBFファミリアとしてはなにか物足りない出来なんだよねえ。
CM'sでもこんな感じだと、BFファミリアって案外モデル化が難しいスタイルなの?
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[ 2014/03/08 06:00 ] CM's | TB(0) | CM(0)
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