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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

家族の夢を乗せて 

TLV ファミリアバン デラックス
トミカリミテッドヴィンテージ ファミリアバン デラックス 1/64


前回、CM'sのBFファミリアを取り上げたので、今回はTLVの初代ファミリアバンをご紹介。

今は名前が消えたファミリアだが、ファミリーカーとしては間違いなくビッグネームだった。
ライバルのカローラ:花の冠や、サニー:太陽のような、とは違い、直球ど真ん中の“家族”だし。
もっとも、ライトバンで先行し、1年後にセダンを登場させたのがいかにも60年代前半らしい。

管理人の子供の頃もさすがにこの初代ファミリアは走っておらず、見かけた記憶は一度もない。
当時は古いファミリア=2代目&グランドという印象で、既にFFファミリアの時代に入っていた。
また、現存台数が少ないのか、旧車イベントや雑誌でも目にする機会が少なく感じる。

さて、以前も書いたとおり、“トミカが昭和30年代に誕生していたら…”がTLVのコンセプト。
それを考えると、この初代ファミリアバンというチョイスは実に王道だと思う。
そして、セダンやクーペでなく、ライトバン&ワゴンをリリースしたあたりもTLVっぽさ満点。


TLV ファミリアバン デラックス
当時の流行だったフラットデッキを取り入れたスタイルに、シンプルなフロントマスク。
ライトの彫りがやや浅いものの、ボディやグリルの造形、ディティール、質感まで含めて文句なし。
TLV ファミリアバン デラックス
平面的で味わいのあるリアも造形、ディテールともに見事な仕上がりを見せる。
タンポ印刷で再現されたステッカーやエンブレムも再現度は高い。
TLV ファミリアバン デラックス
現代では考えられない、可愛らしいショートなバンスタイルもバランス良くまとまっている。
ホワイトリボンタイヤにメッキのお椀キャップが全体の雰囲気を高めるのに効果を発揮。

現代の子孫とツーショット
TLV ファミリアバン トミカ アクセラスポーツ
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