3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

スリーダイヤは再び輝けるか? 

ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス 1/43


先月末、ランサーエボリューション生産終了の報道が流れた。

2014年3月28日

三菱自動車は28日、世界のラリー競技で活躍したスポーツセダン「ランサーエボリューション」の生産を現行モデル限りで終了する方針を明らかにした。
自動車ファンに「ランエボ」の愛称で親しまれたが、近年は販売が落ち込んでいた。

ランエボは1992年に初代が発売され、現在は10代目。
高性能エンジンによる高い加速性能などが持ち味で、同社の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産。
国内や欧米など世界で累計15万4千台を売った。

しかし、13年の国内販売はピーク時の15分の1にも満たない621台まで減少。
経営再建を進める同社は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)など
環境対応車に経営資源を集中する方針で、ランエボの生産継続は困難と判断した。
終了時期は数年以内となる見通しだ。

三菱自は「ランエボを三菱自の象徴に育ててくれた熱心なユーザーに感謝する」と話している。

(共同通信)


というわけで今すぐに廃止ってわけじゃないが、やっぱり寂しいよねえ。
たしかにランエボXからほとんど進化してないし、売れ行きがこれでは仕方ないとも思うけど…
なんというか、従来の三菱らしさは薄れてしまうのは間違いないはず。
そして、ランエボファンはこれからどうすればいいのさ?となるわけで。

そんな湿っぽい話題に連なってくるのがギャランフォルティスの去就。
なんたってランエボXのベースであり、伝統のギャランの名跡も背負ってるんだから。
もっとも、ギャランの名前は日本だけで、海外ではランサーなのはご存じの通り。
苦肉の策ながら、同じモデルをギャランとランエボに分けたのは上手い手だと思ったわさ。

駄菓子菓子!歴代ランサーを思い出しても、ここまでアグレッシブなモデルはなかったでしょ。
逆スラで引き締まったスポーティーなスタイル、これはもうギャランそのもの。
プレ/アリにカローラ、シルフィ、アクセラ、インプやレガシィより断然カッコいい!(私感)
国産セダンでは稀有な色気があるといっても過言ではない! アテンザはイイ勝負かな?

そんなスタイリッシュなフォルティスだけど、さすがに3吋は存在しない模様。
しかし、ビテスから1/43でしっかりとモデル化されている。
ディーラーの色見本に使われたり、三菱自動車本社で販売されてたとかで、その出来は抜群。


ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス
さすがに最近の1/43だけあって、造形や再現度は文句なしの仕上がり。
ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス
リアもバッチリだけど、テールランプの形状になんとなく僅かな違和感があるような?
あと、日本国内向けで赤一色なのは正しいのかな?
ビテス ギャランフォルティス
長く1/43を作っているビテスだけあって、安定感ある仕上がりを見せる。
ビテス ギャランフォルティス
ビテス ギャランフォルティス
細かい作り込みも1/43スケールならでは。

管理人は我が家の愛車にフォルティスを押したんだけどなあ。
でもって、オヤジは“コルトプラスはギャランに比べて走る楽しさが薄い”と言ってるらしいし…
スポンサーサイト
[ 2014/04/08 06:00 ] 1/43 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する