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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

至福の時代 

TLVN コロナHT 俯瞰
トミカリミテッドヴィンテージNEO コロナGT-TR

1982年1月にデビューした7代目コロナ(T140型)

T100型コロナの後を受け、78年9月にキープコンセプトの6代目T130型コロナが登場した。
セダン、HT、バンに、3代目以来の5ドアLBも復活したが、地味なスタイルは没個性的。
そして、宿敵ブルーバードが79年11月に910型にフルモデルチェンジする。
沢田研二をイメージキャラクターに迎え、ストレートなカッコよさをアピールしてきた。
結果、79年こそ小型車販売1位に返り咲くも、翌年からブルーバードにその座を奪われる。

その910ブルーバードへの対抗意識から登場したのが140型コロナ。
82年11月には日本初のDOHCターボエンジンを追加し、走りでも対抗意識を燃やしまくり。
しかし、83年1月にFFコロナLBが登場し、10月にセダンも追加されると、影が薄くなっていく。

さて、80型からのコロナの魅力をしつこく語ってきたけど、この140型コロナもイイ!
デビュー当時はもうすぐ小学生って時期だったけど、このスタイルはインパクト大だった。
セダンもHTも従来のコロナとは違うスタイルで、素直にカッコよく見えた。いや、今も見える。
そんな140型コロナHTがTLVNから去年発売された。
何度も言うが、コロナはセダンに魅力を感じるが、HTはこの140型が一番魅力的だと断言できる。
モデル化されれば買うのは当然!代々受け継がせる家宝に決まり!



TLVN コロナHT フロント
シャープな雰囲気の中にもコロナの血を感じる独特のフロントマスク
TLVN コロナHT リア
当時のアメ車的なリアスタイルはコロナとは思えないものがあった
TLVN コロナHT サイド
エッジの強いシャープなスタイルに、サイドまで回り込んだリアウインドーなど、
スペシャリティーカーの要素が強いデザイン。

こんなアクティブなコロナHTにもファミリーグレードがありまして
TLVN コロナHT EX サイド
EXサルーン用の独特なホイールの再現度は、さすがTLVNと言わざるを得ない

TLVN コロナHT カラバリ
EXサルーンのツートンカラー、本来なら箱絵通りに下は淡いシルバーが正解。

さて、140コロナ好きならこれは押さえておかないと…
アオシマ コロナHT
アオシマの1/24コロナHTです!一番上は当時モノだけど、2版目のものではないかと。
リアが描かれたパッケージが1版目だと思うが、詳しい方はいらっしゃいませんか?

当時モノのパッケージ
アオシマ コロナHT パッケージ
箱を開けると
アオシマ コロナHT パーツ
さすがにデカールは黄ばんでいて、時間の経過を感じさせる。ボディは、というと
アオシマ コロナHT 俯瞰
実車同様のシャープさがイイ雰囲気。再販品に赤い成型色はないと思うが、いかがでしょ?
このボディ、同じシリーズのセリカXXと共通シャーシのため、ホイールベースが長いエラーがある。


このアオシマのコロナは実車が現役時代にリリースされたもので、約30年前のモデル。
割と早く絶版になり、2004年にチキチキシリーズで再販されるまで長らく再販はなかった。
今はアオシマが定期的に再販しており、店頭では定番の製品になっている。

さらにTLVNから1/64の決定版が登場し、140コロナマニアには夢のような時代がやってきた。
今の願いは「セダンをモデル化してほしい!」という一点に尽きる。
140型コロナのセダンとHTはフロントこそ似ているが、ボディパネルは全く別物のため、
ちょこちょこ改造してセダンの出来上がり~、というわけにはいかないのだ。
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あーいや、私の勘なんですけどね、TLVからは130系セダンは出ない気がするんですよ。なぜそー思うかってーと、カリーナがセダンで、コロナがHTで80'Sのトヨタ中型車として住み分けて出たからなんですね。しかも日産キ印担当者に、セダン/HTと両方出すほど思い入れがあるとは思えんのですよ...<ゴロンボ>
という事で、私もセダンが欲しいのですが、出る確率はかなり低い様に思います。そこを裏切ってバン/ワゴン辺りが出ると、良い意味でやってくれた!と思うのですが。

アオシマのプラモですか。懐かしいですねえ!
フジミの必殺使い回しインチアップシリーズになれていたせいか、当時はホイールがとてもリアルに見えてニンマリしましたねえ。何台か作りましたが、「1/24スケールのコロナのプラモが売っている」それだけで嬉しかったので、セリカXXとシャーシが共通とは、知りもしませんでした。
現在でも手に入るのは喜ばしい事ですが、案の定「旧四車會」と称した珍走系のカスタム仕様が出ているんですね...。引っぱりタイヤの所為で、ほとんど亀にしか見えないですね。三輪車より遅そうです(笑)。
[ 2012/04/26 01:05 ] luxe37 [ 編集 ]
> あーいや、私の勘なんですけどね、TLVからは130系セダンは出ない気がするんですよ。なぜそー思うかってーと、カリーナがセダンで、コロナがHTで80'Sのトヨタ中型車として住み分けて出たからなんですね。しかも日産キ印担当者に、セダン/HTと両方出すほど思い入れがあるとは思えんのですよ...<ゴロンボ>

LUXEさん、なかなか辛口な見立てですね(笑)
確かにコロナでHT、カリーナはセダン、リリース予定のセリカはクーペと棲み分けができてますね。
コロナセダンが出ればタクシーへの展開が期待できるんですが、タクシーには熱心ではないようですし…
でも、今度は鬼クラ後期も出るらしいので、日産びいきは返上するみたいですよ(笑)

> という事で、私もセダンが欲しいのですが、出る確率はかなり低い様に思います。そこを裏切ってバン/ワゴン辺りが出ると、良い意味でやってくれた!と思うのですが。

ワゴン/バンもTLVは限定的ですよね、スカイラインとクラウンくらいで。
ケンメリのバンはよかったけど、あれはデザインに特徴があり、バリ展込みの製品化でしたし…

> アオシマのプラモですか。懐かしいですねえ!
> フジミの必殺使い回しインチアップシリーズになれていたせいか、当時はホイールがとてもリアルに見えてニンマリしましたねえ。何台か作りましたが、「1/24スケールのコロナのプラモが売っている」それだけで嬉しかったので、セリカXXとシャーシが共通とは、知りもしませんでした。
> 現在でも手に入るのは喜ばしい事ですが、案の定「旧四車會」と称した珍走系のカスタム仕様が出ているんですね...。引っぱりタイヤの所為で、ほとんど亀にしか見えないですね。三輪車より遅そうです(笑)。

アオシマのコロナHT、当時は母親に作ってもらった記憶があります。
今の目で見ればそれなりなんですが、ほとんど専用パーツで構成されているのがイイ感じですね!
ホイールベースの件は、MA誌にコロナからセリカクーペを作った方の記事があり、それで知りました。
もっとも、その時点では再販されておらず、確かめようがなかったんですが。
その後、2004年に久々の再販となったんですが、一発目が旧四車會って(笑)
基本的にノーマル以外は買わない主義だったんですが、それでも予約して買ってしまいました。
その後はラメマシーンやノーマルも追加されて、定番になったようで嬉しい限りです。
[ 2012/04/26 03:01 ] ドラゴン [ 編集 ]
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[2012/04/25 06:16] まとめwoネタ速suru