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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

うねりのフォルム、ふたたび 

ギャランVR-4
ギャランVR-4
ギャランVR-4


何度か書いたとおり、我が家の愛車歴の中にE30系ギャランが存在する。
89年4月に追加された1.8Viento(E35A)がそれで、同年6月に新車で納車された。
長い付き合いのディーラーだったため、登場直後なのにそこそこ値引きしてもらったような?
とはいえ、とんこつラーメン県限定お買い得仕様だったし、すぐにMCで旧型になっちゃって…

管理人(中学2年)はOPのフルオートエアコンの装着を強硬に提案し、見事に採用となった。
前車のトレディアはマニュアルACだったし、温度設定ができるなんて夢みたいだったわ~
また、父はAT車を運転したことがなかったので、納車前にAT車の練習に行っていた。

そんな1.8Vientoも、99年に24Viento(EA3A)の下取りとして引き取られていった(らしい)。
ということで、管理人にとってE30系ギャランは思い出深い1台なのでR
そして久々にそのミニチュアを手に入れてしまった。それが
トロフュー ギャラン
トロフュー ギャラン (TAXI) 1/43

実車の人気や個性的なスタイルの割に、モデル化に恵まれなかったのがE30ギャラン。
最近でこそTLVNやixoの1/43があるが、当時物はこのトロフューが一番メジャーだった。
他の当時物はハセガワの1/24やダイヤペットの1/40(販促品)、ミツワのミッドレーサーetc.

なので、存在自体はず~っと前から知ってたし、専門店etc.でも何度か遭遇している。
にもかかわらず、この期に及んでようやくの入手とはギャラン者にあるまじき失態である!
だってさあ、なんとなく高かった気がするし~(私感)、1/43は馴染みが薄いんだよね~
と、「てめぇら人間じゃねえ!叩っ斬る!」と破れ傘の先生に悪人狩りされそうな言い訳でも…


トロフュー ギャラン
トロフュー ギャラン
ヘッドライトはクリアーパーツ、コーナーライトは塗装、グリルはデカールでの再現。
立体感が不足気味のうえ、チリも合っておらず、さらにボンネット上に妙な突起まで残っている。
フォグランプレスなのに違和感を感じるが、このタイプのモデル化と思われる。
トロフュー ギャラン
トロフュー ギャラン
テールライトもデカール?での再現のため、質感の点ではイマイチ。
その反面、独特のボディラインは見事に造形されており、ポイントが高い。
トロフュー ギャラン
重戦車とも評された、好き嫌いの分かれるうねりのフォルムは再現度高め。
リアに行くに従って高くなるキャビンの形状もよく、年代を考えてもなかなかの傑作ミニカー。

全世界の三菱党、そしてギャラン者は必携の1台ですよ!と言っておこう。
ヤフオクや専門店でもちょくちょく見かけるので、入手もそこまで難しくないし。
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[ 2014/05/23 00:25 ] 1/43 | TB(0) | CM(0)
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