3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

お前の時代なのか 

ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ


前回、レストア用のドナーとしてダイヤペットのブルーバードSSSを入手したことを書いた。
しかし、これだけのジャンクだと

・ルーフやピラーの再生&復元にはどの金属orパテor他の材質を使うか?
・キャビン&サイドシルを接合するにはどの接着剤or接合方法がベストか?
・本来のイマイチなスタイルに戻すべきか?アレンジして実車に近づけるべきか?

等々、解決するべき課題も多く、すぐに取りかかれないのが現状。
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ ジャンク
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ ジャンク
とはいえ、少しでも元に戻してあげたいよねえ…

さて、今回は軽めのネタとして、ダイヤペットの箱を見てみまひょ。


ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
80年代前半までのダイヤペットではお馴染みの赤箱+セロファンのかぶせ箱スタイル。
これが中盤になると、発泡スチロールにミニカーを固定し、両サイドの蓋を開く方式に。

参考画像:80年代中盤以降から使われたダイヤペットの箱
ダイヤペット 7thスカイライン

両サイドは
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
それぞれ、三面図(の横)と実物のミニカーの写真が印刷されている。

ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
実車はカッコいいのに
ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
どうしてこんな形状に?とはた目にも思えるくらいに微妙な出来。 

レストア待ちのブルーバードを買ってもらったのは、たしか幼稚園の頃(発売は80年11月)。
しかし、そんなガキの目にもしっかり「このブルーバード、なんかカッコ悪くない?」と映った。
910ブルが好きだったので特にカッコ悪く感じたけど、このブルがイマイチ…なのも間違いない。
さて、再生が完了するまでにはどれくらいの時間がかかることやら…
スポンサーサイト
[ 2014/08/19 00:30 ] ダイヤペット | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する