3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

時代はどっちに 

ダイヤペット トミカ ブルーバードSSSターボ


気が付くと、8月ももう下旬。

今月のトミカやTLV&Nの新製品はおろか、先月のムスタング2種すらも未入手。
先日、某量販店に行ったんだけど、TLVNの330グロリアがどこにも見当たらなくてさぁ…
まあ「仙台爆破計画」の331or332でもいいんだけど、それだと先月の黒パトと被るし…
てなわけで、夏バテでダウンした体調とネタ切れのため、今回は定番の比較を。

もちろん、比較するのはダイヤペットとトミカの910ブルに決まってますわよ!
子供の頃からセダン好きだった管理人は、ダイヤペットが2ドアHTを出したのは少々残念だった。
とはいえ、HTの微妙な出来を見るにつけ、この造形レベルでセダンをモデル化したとしても…
そんな、4歳とは思えない生意気な子供心にグッときたのがトミカの910ブル。

トミカ ブルーバードSSSターボ
トミカ ブルーバードSSSターボ
トミカ ブルーバードSSS-X・G 1/64 1981年1月発売

実車と同じようなカッコ良さだし、何といってもセダンなのが嬉しいポイント。


ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
トミカ ブルーバードSSSターボ
フロントマスクはダイヤペットもトミカもうまく特徴を掴み、奇しくも似たような表現になった。
ダイヤペットはライトをクリアーではなく、メッキパーツにしているのが時期的に珍しい。
トミカの方が実車のバランスに近いが、裏板一体のバンパーのためにメッキなのが惜しい点。

参考画像:910ブルーバードのフロントマスク(後期型)
910ブルーバード
前期型と後期型の違いやリアスタイルについてはこの記事をどうぞ

ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
トミカ ブルーバードSSSターボ
リアも断然トミカの方が似ているが、昔のトミカらしくボディ一体のモールド+無塗装になる。
ダイヤペットはイマイチだが、テールランプやバンパーなど、別パーツが多いのが嬉しい。
でも、ウインドウのパーツはなぜブルーなのか…

ダイヤペット ブルーバードSSSターボ
トミカ ブルーバードSSS-X・G
シャープなスタイルの再現に取り組みながら、うまく再現できたトミカと…なダイヤペット。
ただ、トミカもシャープさを意識しすぎたのか、Aピラーの角度がやや立ち過ぎ。

どちらも80年代初頭の香りが漂う。そろそろ、現代的な910ブルのミニカーも欲しいかな
ダイヤペット トミカ ブルーバードSSSターボ
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[ 2014/08/21 06:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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