3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

忘却の80年代 

ダンディ シルビアHB
ダンディ シルビアハッチバック 1/43


このところ、ダイヤペット者としてその魅力を語ったが、再びトミカ者の輪に入ることに。

え?しれっとなりすまそうったって、この桜吹雪を見忘れたとぁ、言わせねえぞ!だって?
いえいえ、何をおっしゃいます、お奉行様!
この私めが手ブラ(個人的にはまったくグッと来ない) 手ぶらなわけがございません!
トミカ者である証拠をしっかりと用意してございますよ!

ということで、今回は2代目マークⅡ以来、約2年ぶりにトミカダンディを取り上げたい。
そして、その車種は4代目シルビアHB(S12)と、今となってはなんとも微妙なチョイス。

旧車としての人気は薄いが、それ以前に現役時代もあまり人気がなかった記憶が。
ヒット作の3代目(S110)と大ヒットの5代目(S13)の挟間なのも、印象の薄さに拍車を。
でも、同時代の2代目プレリュードや86トレノetc.と近いスタイルなんだけどなあ(私感)

うろ覚えだけど、デビュー時はかなり未来的なスタイルに見えたのよねえ。
ちなみに小坊の時、社会科見学の自動車工場で生産されていたのがS12シルビアだった、
というのは何度も書いているし、管理人の心に残る車には違いない。
そうそう、日東(ニットー)のプラモデルも作った記憶もあるし、本当は好きなのかも?

ニットー シルビア
ニットーのシルビア(拾い画)。同じシリーズにフェアレディZ(Z31)もあった。
スケールは1/32か、もっと小さかったような気も…



ダンディ シルビアHB
フロントグリルやバンパーモールが別パーツになるなど、ダイヤペットに近い作りになる。
ただし、ボッテリ気味のダイヤペットに比べ、シャープな造形で幅広にデフォルメされている。
ダンディ シルビアHB
昔の1/43らしく、ボンネット開閉のギミック付き。リトラクダブルは開きそうで開かない。
ダイヤペットはリトラの開閉ギミック付きで、このあたりはダイヤペットに一日の長がある。
ダンディ シルビアHB
リアもテールランプやバンパーモールが別パーツで、手堅い作りになっている。
Fバンパーの車幅灯やRバンパーのバックランプに色差しもシールもないのが惜しい。
でも
ダンディ シルビアHB
リアのハッチは開きまっせ~!しかもそれだけではおまへんのや!
ダンディ シルビアHB
ぬわんと、トノカバーも開くんでおます!これはおもちゃの宝箱や~!って断言しよう。
ダンディ シルビアHB
低く、伸びやかにデフォルメしたためか、F/Rのオーバーハングが長く、大柄に見えるボディ。
ダンディのミニカーはホイールがテキトーなのが多いけど、S12は純正ホイールを再現。

ダンディのS12シルビアはトミカリミテッドSでもリリースされたので、入手しやすいはず
ダンディ シルビアHB
ダンディ シルビアHB
さあ、80年代半ばのあの頃に思いを馳せてみませんか…って、もう30年も前なのねん。
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[ 2014/08/24 06:00 ] トミカダンディ | TB(0) | CM(0)
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