3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ハンドメイドでリミテッド 

117クーペ 初期型


ダンディのY30セドリックから始まったY30の劇用車ネタも終わり、再びミニカーのレビューを。

今回は入手報告をしてから既に11日も経っていたTLVの新製品・117クーペをご紹介…
なんだけど、ミニカーのレビュー自体が久々なので、どんな文章を書いていたか忘れ気味。
最近、もの忘れが進行し、風呂でシャンプーした直後にシャンプーしたっけ?なんてのはザラ。
このままいくと、あと数年で恍惚の人状態かしら?

とはいえ、117クーペを買ったことはしっかり覚えているので、まだイケるはずだZE!(たぶん)
それにトミカ解体所さんもトミカの117クーペのレストアが完成したので、うちも便乗だZE!

TLV 117クーペ
トミカリミテッドヴィンテージ いすゞ117クーペ 1/64


TLV 117クーペ
ジウジアーロが手掛けた繊細なスタイル、ハンドメイド特有の華奢な雰囲気は見事に再現。
グリル幅に対するライトの大きさや位置も違和感がなく、1/64としては抜群の仕上がり。
一方、入手直後にも書いたとおり、ボディのフロントエンドの逆スラントは不足している。

参考画像
117クーペ
TLVもボンネット先端はしっかり突き出ているから、グリルの角度で調整で修正できるかも?

参考画像 その2:初代アウディ80
アウディ80
TLVのフロントマスクはこの顔に似てるんだよねえ…

参考画像 その3:初代VWパサート(アウディ80の兄弟車)
VWパサート
VWパサート
VWパサート
逆スラもこれくらいの角度だしさぁ…

TLV 117クーペ
微妙な曲面で構成されるトランクやサイドボディなど、リアも再現度はかなりハイレベル。
それだけにテールランプの大きさと質感が惜しい気がする(形状は問題なし)

TLV 117クーペ
スタイリングの大きな特徴であるサーベルラインも1/64ではさすがにメッキ処理は無理かな?
また、フロントの逆スラントが不足しているのもわかるし、ホイールもあとひと押しほしい気が。
とはいえ、慎ましやかで上品な佇まいなど、他にはない優雅さは十二分に再現されている。
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