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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

香港メイドの味わい 

TLV プレイアート 117クーペ


せっかくTLVから117クーペが出たんだから、ネタを引っ張らない手はないよね!
ということで、前回に引き続いてハンドメイドタイプの117クーペのミニカーを比べてみたい。
今回は当時物のプレイアートと並べてみることに。

プレイアート 117クーペ
プレイアート 117クーペ
プレイアート いすゞ117クーペ 約1/58~1/59

プレイアートの117クーペといえば、70年代香港系のユルさとともに、ところどころ鋭い部分も。
もしかして、TLVを上回る点があるかも?


プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ

プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ

TLV プレイアート 117クーペ
TLV プレイアート 117クーペ
一体成型のフロントマスクやアンダースカートなしでも、全体的な雰囲気は117クーペのもの。
もっとも、参考にしたキットのためか、特徴的な逆スラントは全く再現されていない(後述)
1/58~59なのに、フロントマスクの横幅はコナミ以上の絞り込みでTLVと同じくらいに。
見比べているうちに、TLVはグリルモールの台形部とエンブレムが少し小さい気がしてきた。

プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ

TLV プレイアート 117クーペ
TLV プレイアート 117クーペ
テールランプもナンバープレートもボディ一体モールドと、ディティールは全く勝負にならない。
しかし、Cピラーの角度、トランクの造形、モールドの位置etc. 意外とイイ線を突いている。

プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ
リアのオーバーハングが短く、フェンダーも尻下がり過ぎなので、他の車に見えてしまう。
反面、曲線的なフェンダーラインやサイドウインドーの形状など、117クーペらしさも捉えている。
以前にも書いたが、たぶんヤマダ1/24(童友社)のプラモを参考にしたんじゃないかと思ふ。

参考画像:童友社とヤマダの117クーペ
童友社 117クーペ
今でもわりと入手しやすい童友社版
ヤマダ 117クーペ
一部モールドが削れているヤマダ版(削ったのはガキの頃の管理人)
ヤマダ 117クーペ
逆スラントはあまり再現されていない。

プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ
プレイアート 117クーペ
TLV 117クーペ
TLV プレイアート 117クーペ
上から見ると、プレイアートはサイドボディが膨らんでいる(ヤマダのキットの特徴でもある)

このユルさこそ、70年代香港モノ&プレイアートの味わいのはず
TLV プレイアート 117クーペ
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[ 2014/09/27 17:45 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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