3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

伯爵夫人の半世紀 

日野コンテッサセダン


気が付けばもう10月やないか!おいおい、今年の目標を何一つ達成してないじゃん!
もう3か月も残ってないのに、いやはや、困ったなあ…どうしたら石原さとみと結婚できるのよ?
と思っていたら、去年の10月1つ目の記事も似たような書き出しで、全く成長してないのねん。
もっとも、去年の今ごろはかなり気持ちが荒んでいたのが文面に表れてるなあ…

さて本題。今回は去年の410ブルーバードに続いて、1年ぶりの半世紀シリーズ。
今年の9月15日で日野コンテッサ1300が発売されてから50年が経過した(発表は8月31日)。
デザインはジョバンニ・ミケロッティの手になるもので、半世紀前のものとは思えない美しさ。
いや~、最近の日本車はもっと見習ってほしいものだよねえ。

そこで、TLVのコンテッサ1300を取り上げてみたい。
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
トミカリミテッドヴィンテージ 日野コンテッサ1300 1/64

この2台は5年ほど前にヤフオクで入手したんだが、赤は1度も開函してなかったことが判明。
そのため、我が家に来て以来、5年目にして初めての対面と相成った(白も開けたのは1度だけ)


TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
RRのため、グリルレスの独特のフロントマスクになっている。
ライトベゼルやバンパーの形状、マスク全体のバランスなどもうまく捉えており、出来はよい。
反面、ウインカーが無塗装だったり、パーティングラインが目立ったり、古さを感じる面も。
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
フロントがグリルレスのため、リアはほぼ全面がグリルになっている。
さすがに1/64では穴を抜けなかったのか、全面メッキで処理してあり、これはアリだと思う。
ラウンドしたリアウインドウや突き出ているルーフ後端など、ボディの造形もかなりのレベル。
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
なんとなく寸詰まりに見えなくもないが、たぶんこれが正しいプロフィールのはず。
惜しむらくはTLV共通のウィークポイントである尻あがり。
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