3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

トリネーゼスタイル 

しばらく更新回数が減りそうな気がするので、記事を分割して水増しすることに…
TLV コンテッサ1300


今回もまたまたコンテッサ1300ネタを引っ張ることに。

コンテッサという車を知ったのは小学校低学年(80年代前半~中盤)の頃だったはず。
たしか、自動車雑誌の“昔の車特集”的な記事を見たのがきっかけだったような?
それまでは、日野=トラックメーカーというイメージしかなかったので驚いた記憶がある。
当時もそれ以前(70年代末~80年代初頭)にも実車を見たこともなく、当然と言えば当然か。
それに、同年代のコロナ(T40)や少し新しい510ブルもたまに見かけると、古いなあと思ったし。

数年後、プラモデルを作り始めてからコンテッサ1300と再会した。
それが今もマイクロエースから発売されている1/32オーナーズクラブのコンテッサクーペ。
元々はLSがリリースしたもので、50~60年代の車のモデル化って新鮮だったのよねえ。
でもって、1/20や1/24と違って、気楽に組み立てられるのもよかったし。
1/32 オーナーズクラブシリーズ No.40 '66 日野コンテッサ1/32 オーナーズクラブシリーズ No.40 '66 日野コンテッサ
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上のプレ値で買う必要はなし。下の最安値+送料か、Amazonの価格なら、まあ納得かな。

でも、既に30年近く前なので、現在手元にはない(秘境にもなかったはず)
じゃあ、どうすんの?って、そんな時はもちろんあれでしょ!
TLV コンテッサ1300


65年8月 コンテッサ1300 カタログ
65年8月版のコンテッサ1300セダンの簡易カタログ。
クーペも65年4月に登場したが、簡易、厚口とも専用のカタログがあるので掲載されていない。

65年8月 コンテッサ1300
1ページ目はやはりミケロッティによる美しいスタイルを強調している。
65年8月 コンテッサ1300
美しいスタイルに目を惹かれがちだけど、思ったよりもコンパクトなんだよねえ
65年8月 コンテッサ1300
内容はデビュー時のままなので、フロントのCIもバスやトラックでお馴染みの横長のタイプ。
65年8月 コンテッサ1300
新らしい(原文ママ)スタイルだけでなく、リアエンジンの優秀性とメリットもアピール。
ところで、格調高いのは充分納得だけど、トリネーゼスタイルってなんざんしょ?

65年8月 コンテッサ1300
高速時代に合わせ、その高性能を謳う。で、上にデカデカと出ているインパネだけど
65年8月 コンテッサ1300
見ての通り、イラストで描かれている。
65年8月 コンテッサ1300
もしも、またTLVでカラバリを出すなら、是非ディープブルーをお願いしたい。
65年8月 コンテッサ1300
ホワイトリボンレスのタイヤにサイドモールとグリルのメッキが省略されるスタンダード。
ホイールカバーもハーフタイプ。ところで、ナンバーの数字はなんというか、その…

65年8月 コンテッサ1300
ファミリーカーである以上、室内の広さも重要なポイント。ここでもイラストが使われている。
65年8月 コンテッサ1300
65年8月 コンテッサ1300
これまたイラストで紹介される新開発のGR100型エンジン。55psは今のアルトと同じくらい。
65年8月 コンテッサ1300
エンジン本体がイラストなんだから、ベアリングだって当然イラスト。
65年8月 コンテッサ1300
リアボンネットを開くと、エンジンがちょこんと搭載されている。

65年8月 コンテッサ1300
ボディや足回りの強度、耐久性も忘れずアピール。
65年8月 コンテッサ1300
モノコックのホワイトボディもイラストなら
65年8月 コンテッサ1300
サスペンションだってイラストと、全体に味わい深さが溢れている。
65年8月 コンテッサ1300
テスト中のひとコマっぽいけど、乗ってる人たちは現地の一般人にも見える。
65年8月 コンテッサ1300
優雅さを感じさせるカットですねえ。今では失われてしまった感が…

65年8月 コンテッサ1300
当然、ファミリーカーの基本、トランクの広さや経済性の良さに、豪華装備やスポーティさも。
65年8月 コンテッサ1300
コンテッサ1300といえば、たいていデラックスの顔が浮かんでくると思うけど
65年8月 コンテッサ1300
スタンダードは2灯式になる。しかも、DXの流用ではなく、径の大きなSTD専用ライト。
翌年にはSTDも4灯式に変更されたらしい。
65年8月 コンテッサ1300
実際のところ、どのくらい積めたんでしょ?
そうそう、
65年8月 コンテッサ1300
デラックスにはスポーティなフロアMTも設定されており、セパレートシートだったそうで。

65年8月 コンテッサ1300
裏表紙に諸元表と寸法図が記されている。

ところで、TLVはDXをモデル化してんだけど、
TLV コンテッサ1300
TLV コンテッサ1300
ミニカーもホワイトリボンタイヤなのに、箱絵にはホワイトリボンがないというエラーが。
後からリリースされた1300Sでは箱絵が新しくなっているので、この点はクリアー済み。
今度はスタンダードとコンテッサマークⅡが出ないかなあ…
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[ 2014/10/05 09:00 ] カタログ | TB(0) | CM(0)
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