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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ハイソの影 その2 

レパードTR-X


今回もプチハイソカー祭・初代レパード編をつらつらと。

レパードのプラモデルといえば、今ではアオシマの2代目前/後期が一番メジャーだと思う。
だが、後期型は90年頃にひっそりリリースされ、前期型は2009年にようやく発売されている。
2代目ソアラが現役時代にタミヤとフジミから出たのに対し、この不遇ぶりは…・゚・(つД`)・゚・
もっとも、今ではどちらも人気キットになっており、ソアラを追い抜いた感もなきにしも。

では初代はというと、1/20がグンゼとLS、1/24はタミヤとニットー、1/32もグンゼから出ている。
現在では2代目の陰に隠れてしまった初代も、現役時代のリリース数では勝っていたのねん。
「あぶない刑事」の本放送当時、タミヤのレパードをゴールドに塗ろうかと考えた記憶がある。
塗ってもスタイルがまるで違うのに、レパードだからっていう発想がいかにも小坊だよねえ。
ところで、1/24の初代レパードといえば、もうひとつありましたよね?


フジミ レパードTR-X
それはフジミ1/24のレパード!TR-Xなんだけど、なぜかTR-Xアメリカンというネーミングに。

さて箱を開けてみましょう
フジミ レパードTR-X
おや、この間仕切りはギャランシグマとも同じですね~
フジミ ギャランΣ 2000GSR
この他に昔持っていた初版のセリカXXも同じ間仕切りだった記憶がある。

ではボディはいかがかしら?
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
タミヤやニットーとは違い、Cピラーがボディ側になく、ウインドウのモールドで表現される。
エンブレムなどのモールドはイマイチだが、ボディそのものはタミヤにも引けは取らない。

パーツはランナーについたまま、一つの袋にまとめてあるので、ざっくりと見ることに
フジミ レパードTR-X
ちょっと見にくいが、クリアーパーツはスモークになっている。
フジミ レパードTR-X
ノーマルホイールの出来はこれまたイイ感じ。しかし、リムが深いので実車と違う印象かも。
フジミ レパードTR-X
デカールは単一カラー用しか入っていない。なぜなら
フジミ レパードTR-X
組立説明書の塗装指示でボディカラーが白に指定してあるから。
と、これだけではつまらないので、箱を見てみましょう。
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
レカロシートだったり、タイヤが3種類の中からランダムに入っていたり、いかにも昔のフジミ。
反対側は
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
フジミ レパードTR-X
コックピットの精密再現を謳いつつ、リアシートも汎用だったり、ドア内張りがなかったり。
このあたりは、今でも時折再販されるピアッツァや430セド/グロとも共通するポイント。

ところでフジミのレパードといえば、伝説のマッドポリスシリーズのベースの1台。
でも、さすがにキットは持っていないので、拾い画をどうぞ
フジミ マッドポリス デストロイヤー
これは430セド/グロベースのデストロイヤー。レパードベースはファルコンというそうな。

あ、そうそう、マッドポリスといっても、この人たちじゃないよ(マギー司郎風に)
大激闘 マッドポリス'80
大激闘 マッドポリス'80
あんな悪いことをしたのに、その2カ月後には警視庁の精鋭部隊に選ばれた片桐さん
大激闘 マッドポリス'80
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[ 2014/11/06 02:10 ] プラモデル | TB(0) | CM(0)
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