3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ハイソを遡る 

2015年3月31日 画像変更
クラウンHT
アムラックス東京(2011年12月18日撮影)

ダラダラしているうちに1カ月を超えていたプチハイソカー祭だが、まだ続くんだZE!
ということで、今回はソアラの源流と言えそうな、言えなくもないような、言えるような…
そんな国産パーソナルカーの元祖・クラウンHTを取り上げてみたい。

当時物にはダイヤペットのダイキャスト版&ABS版やオオタキ1/20プラモが存在する。
でも、今は旧車人気抜群!というわけではないので、モデル化も期待できないよねえ…
と思っていたら、コナミがやってくれましたよ。絶版名車Vol.7にクラウンHTがラインナップ。
HTの3吋としては唯一でないかい?
コナミ クラウンHT SL
コナミ クラウンHT SL 1/64

レアなHTに対し、セダンの3吋がトミカ2種やTLVと充実してるのはクラウン=セダンだから?
クラウンHT



コナミ クラウンHT SL
ライトやバンパーなどはややシャープ過ぎる気もするが、手堅くまとめられたフロントマスク。
ガラ空きのライトハウジングが無表情になっているのが惜しいところ。

参考画像:クラウンHT SL
クラウンHT

コナミ クラウンHT SL
ライトが僅かに小さく感じる以外、造形やディテールも違和感なく、バランスよい仕上がり。
フロントもだが、ナンバープレートがないのが勿体ない。

参考画像:クラウンHT SL
クラウンHT

コナミ クラウンHT SL
セダン譲りのフォーマルさに、伸びやかでパーソナルな雰囲気をうまく織り込んだスタイル。
デフォルメも感じられず、造形や彫りの深いプレスラインも丁寧に再現されており、文句なし。
個人的には絶版名車の中でも№1の出来栄えだと思う。
スポンサーサイト
[ 2014/11/17 06:00 ] コナミ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する