3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ハイソを目指す理由 

更新回数が減っているので、記事を分割することに…
スカイラインGTパサージュツインカム24Vターボ


前回、ダイヤペットの7thスカイラインパトカーのジャンクを紹介したが、今回も7thネタを。

新車が出ると、インプレや開発秘話などを載せる“〇〇のすべて”etc.という雑誌が出版される。
この手の本は色々あるが、有名なのは以前も取り上げたモーターファンの別冊だと思う。

下の画像は1998年7月4日発行の新型スカイラインのすべて(R34)
新型スカイラインのすべて

で、7thのも欲しいなあと思い、ヤフオクをチェックしてみると、たまに出品されてくる。
そこで何度か入札したものの、これが競り合うのなんのって、いまだ未入手の始末。
でもでも、7thの本が欲しいんだよおおおおお!と思っていたところ、発見したのがこの本。
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
芸文社発行の芸文ムック100号のスカイライン&セリカ グラフィック。

記載されている発行日は昭和60年10月15日ということで、今から29年前のもの。
この本は古本屋でもお目にかかったことがないという希少性もあり、落札してみた。


かつてはライバルでも、かたやFRの6気筒、かたやFFの4気筒と既に違うジャンルの2台。
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
にもかかわらず、なぜ一冊の本でまとめて取り上げたかというと、同じ1985年8月登場だから。
ちょっと無理があるんじゃ…と思いつつ、ページをめくっていくと

桜井眞一郎氏から主管の座を引き継いだ伊藤修令氏の開発者インタビューや
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
この手の本では欠かせないロードインプレッション
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
さらに開発コンセプトなどの定番ネタが記されている。
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
R30の反省とは、シンプルなスタイルには高級感を感じさせられなかったこと。
また、パワー面ではクラス最強でも、ソアラやマークⅡに品質感で劣っていた点。
これぞ、ハイソカーにチャレンジした最大の理由ですねえ。

で、グレードの紹介があるんだけど
RB20ET(シングルカムターボ)のGTパサージュ
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
RB20DEのGTエクセルツインカム24V
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
RB20EのセダンGTエクセル
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
とか、現存台数を知りたいマイナーなグレードなのがツボをグイグイ押しまくり。

ついでにライバル車との比較記事では
最強の敵にして最大のライバル、マークⅡ/チェイサー/クレスタ
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
未来的な前期型とは打って変わって高級感を押し出してきたルーチェ/コスモ
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
ブルーバードクラスとスカイラインクラスを相手にするギャランΣ
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
異母兄弟というか、身内のライバルというか、ローレル
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
までは納得がいくんだけど、なぜか最後は

ビスタ/FFカムリと来たもんだ。ちょっと強引な気が…
芸文ムック スカイライン&セリカ グラフィック
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[ 2014/11/27 01:10 ] 番外編 | TB(0) | CM(0)
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