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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

零≠ゼロ 

トミカ ゼロクラウン
トミカ トヨタクラウン 1/63

2003年にデビューした12代目クラウン(S18型)。通称ゼロクラウン

先代のS17型で従来からのクラウン像一新を図ったトヨタ。
この方向性に確信を抱いたのか、さらに大きなチェンジを遂げたのがこのS18型クラウン。
長年使ってきた直列6気筒エンジンに別れを告げ、新開発のV型6気筒を採用。
さらに、ベンツやBMWなどの輸入ライバルに対抗すべく、スポーティなスタイルに変身した。
その変化ぶりは、トヨタ自ら“ゼロクラウン”というキャッチフレーズを付けたほど。
この大幅な変化はユーザーに受け入れられ、クラウンという伝統ある看板を守り抜いた。


トミカでは、3代目以降のクラウンはほぼモデル化されてきた(10代目だけモデル化なし)。
このゼロクラウンも実車の登場から約半年で製品化されている。
今日紹介するのはオクで入手したジャンク品なので、見苦しい点はご勘弁のほどを…


トミカ ゼロクラウン フロント
特徴は捉えているが、ヘッドライト上辺の波打ち具合がもうひとつ不足気味。
グリルやバンパーなどのディティールは細かく再現されている。
トミカ ゼロクラウン リア
テールランプは赤いプラパーツで再現されているが、赤一色なのが少々残念。
だが、ボディに一体化された最近のトミカを見ると、贅沢だったことを思い知らされる。
トミカ ゼロクラウン サイド
ルーフラインが丸過ぎるためか、やや伸びやかさに欠けるサイドビュー。
黒く塗られたウインドーモールも嬉しいが、ロイヤルはメッキモールだったような…

トミカのゼロクラウンも人気があるらしく、オクなどでもそこそこのお値段がつく。
だけど、もっと安く入手する方法はないのか?答えはある!それはフリマだよ!
管理人はフリマをまわるのが結構好き。で、地道に探し回ったところ、発見!
しかもあーた!なんと、スペシャルカラーコレクションのゼロクラよ~!!
それがこれ!

ゼロクラウン カラバリ フロント
ゼロクラウン カラバリ リア
って、ジャンクかよ!しかももっとジャンクだし!(さまぁ~ず三村風)


マークXの記事でも書いたが、絶版が決まってから買うのが基本スタイルなんだけど、これが曲者。
元々人気がある車種は後継トミカが販売されるやいなや、早めに店頭から消えてしまう。
となれば、まだどこかに在庫が残ってるだろう、という甘いスタンスは通用しない。
そのため、いまだにゼロクラウンの綺麗なものを入手できないまま、今に至ってしまった。
こういう買い方はまったくおススメできません…

ただ、ゼロクラウンはトミカリミテッドにもなっていて、そちらは比較的入手しやすそう。
個人的にも機会があれば手に入れたいと思っているし、こちらの方がおススメだと思う。
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[ 2012/05/06 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(0)
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トミカ トヨタクラウン 1/632003年にデビューした12代目クラウン(S18型)。通称ゼロクラウン先代のS17型で従来からのクラウン像一新を図ったトヨタ。この方向性に確信を抱いたのか、
[2012/05/06 08:02] まとめwoネタ速neo