3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

伝承されたのは? 

スバルレヴォーグ
東京モーターショー2013(2013年11月28日撮影)


いつも同じような書き出しだが、もう7月。ということは、2015年も後半じゃないの~!
街中や電車内で出会う度にプロポーズしてるのに、一向に返事がない。
ああ~、神様、いつになったら石原さとみさんと結婚できるんですか!おせえてくだされ!

そんな切実な願望はさて置いて、入手報告から2週間が経過していたトミカのレヴォーグ。
現行レガシィで消滅したツーリングワゴンのポジションを受け継いだのは前も書いたとおり。
トミカのレヴォーグもレガシィのDNAを受け継いでるのかしら?
トミカ レヴォーグ
トミカ スバルレヴォーグ 1/65

小さくはないけど、1/65というのはやっぱり引っかかる。1/63くらいがよかったのでは?


トミカ レヴォーグ
ライトやグリルなどはボディのモールドでの再現。造形はイイが、シャープさが不足気味。
また、ボンネットのエアインテークやフォグランプなどに色差しがないのが惜しい。でも
トミカ レヴォーグ
ワゴンやけんって、ボンネットも開くっちゃけんね!とばかりにボンネット開閉が可能。
これは先代インプ(5ドア)や先代レガシィB4から受け継ぐトミカのスバル車のDNA(のはず)

参考画像:トミカのレガシィB4
トミカ レガシィB4
トミカ レガシィB4

でも、ボンネット開閉ギミックを採用した割に、その中身は少し寂しい。
トミカ レヴォーグ
申し訳程度のエンジン+大きな空洞はいただけない。せめて、空洞だけでも小さければ…
その点、先代レガシィはそれなりの見せ方をしてたのよねえ。
トミカ レガシィB4

トミカ レヴォーグ
ルーフスポイラーやルーフアンテナなどはボディ一体成型だが、違和感ない仕上がり。
全体の造形も安定しているが、なんとなく実車よりも幅広な気がしなくもない。
黒塗りのリアウインドウや赤一色のランプなどはお馴染みのトミカスタンダード。

トミカ レヴォーグ
先代レガシィツーリングワゴンの面影を残す、丸みを持つワゴンスタイルもしっかり再現。
タイヤが少々貧弱に感じるので、トレッドを少し広げてみても良さそう。
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[ 2015/07/05 09:00 ] トミカ | TB(0) | CM(0)
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