3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

鳥と鮫 

トミカ ブルーバードU


前回、トミカのブルーバードU2000GT-Xを取り上げたが、トミカには1800SSS-Eも存在する。

管理人は子供の頃、2000GT-Xは持っていたが、1800SSS-Eは持っていなかった。
というより、ミニカー大百科を買うまでショートノーズがトミカに存在していたことを知らなんだ。
知っていたら、2000ではなく、1800を選んだはず。
子供心に2000GTシリーズのアクの強い顔はあまり馴染めなかったのよねん。

ところで、同じ車種で違うボディタイプがモデル化されることはあるが、長さの違いは珍しい。
他にはS30Zの432と240くらいしか思い浮かばないし、これはやっぱり比べてみないと。
1800は1/60で73年2月発売、2000は1/62で74年10月発売。


トミカ ブルーバードU 1800SSS-E
トミカ ブルーバードU2000GT-X
トミカ ブルーバードU
トミカ ブルーバードU
どちらも彫りの深さは再現されているが、実車に似ているという点ではやや2000に軍配か。
昔は気付かなかったが、ライトとグリルの再現に1個ずつ穴を開けた芸の細かさが光る。

参考画像 ブルーバードU1800(セダン)と2000GTのフロントマスク
ブルーバードU1800SSS-E
ブルーバードU2000GT-X

トミカ ブルーバードU 1800SSS-E
トミカ ブルーバードU2000GT-X
トミカ ブルーバードU
リアはどちらもいい勝負を見せる。ブルU特有の肉厚なボッテリ感は1800の方が強め。

参考画像 ブルーバードU1800と2000GTのリア
ブルーバードU1800SSS
ブルーバードU2000GT


トミカ ブルーバードU 1800SSS-E
トミカ ブルーバードU2000GT-X
実車はキャビンから後ろは共通だが、メリハリの効いた1800に対し、2000は柔らかい造形。
しかし、アプローチは違えど、ショートボディとロングボディのイメージをうまく反映させている。

トミカ ブルーバードU
1/60と1/62と違うスケールながら実車の寸法差も手伝ってか、全長に大差はない。

さて、どちらがお好みかしらん?
トミカ ブルーバードU
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[ 2015/07/17 02:30 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(2)
こんばんは。
異様に暑くて蒸し蒸ししたり、雨が降ってこれまた蒸し蒸しでたまりませんね〜。
あ〜おいと〜り〜と〜んでゆ〜く南のそ〜ら〜え〜惨め惨め〜(by小松の親分)ですか。
そう、青い鳥なのに赤いとはどういう....まあ、そういう突っ込みはさておき
草ヒロトミカとしてはいい感じの塗装剥げ+錆具合ですこと。
顔をマジマジと見ると、本当にサメにしか見えないですよね〜。
T200セリカはおとなしいサメ顔ですが、このブルはいや〜怖い顔ですぞ。
今にも襲ってきそうな迫力があります。
それでトミカの2台ですが....。サメブルは鼻の下が短すぎ、1.8は鼻の下伸びすぎで
微妙に似ていない気がしますね。リアは1.8のコンビランプ部分がちょっ小さいのか
ボディの取り付け部分の大きさと合っていなくて残念です。
横位置からみると、ちょっと間延びしたような感じも...。
あとは概ね雰囲気は捉えてますかねえ....。
それにしてもこのトミカブル、ほぼ近い時期にブルーバードだけで2モデル出すのは
当時それほど人気が有ったのでしょうかねえ?。確かに街中ではよく見かけましたけど...。
だったら、顔つきが違う30レビンとトレノなんかを始めとする兄弟車なんかも
もっと出て良かったと思いますがね〜。やっぱり70年代半ばから始まった青箱(F)シリーズ
がなければ、80年代中期までマイナーチェンジモデルも含めてもっと日本車のラインナップが
潤ったんでねーの?と勝手な妄想を良くします(惨)。あっダンディもなければ増えていたかも
ってこれ又クドいですね(笑)
[ 2015/07/17 23:33 ] luxe37 [ 編集 ]
こんばんは、LUXEさん

梅雨ももうすぐ終わりのはずですが、雨続き→猛暑→雨&曇りと困っちゃいますねえ…
気分も湿りがちで、し~らけど~り~飛んでゆ~く~ひがしのそ~ら~へ~♪といったところで(笑)

ブルU2000GT、3年前にも別の1台を確保してるんですが、Aピラー無しのレストアベースでして。
なので、一見ジャンクながらもピラー欠損&車軸曲がり無しのレストア用ドナーなんですよ。

ケンメリといい、230~330セドグロといい、昔から日産はワルな顔つきの達人ですよね(笑)
サメブルは多分にポンティアックを意識したんでしょうが、テイストを上手に取り込んでますよねえ。
おっしゃる通り、T200セリカもサメ顔ですが、どうしてもトヨタ車は穏やかさが出てしまうようで。

トミカの230グロHT&セドワゴンを比べた時も感じましたが、同じ車種でも金型職人のクセが出ますね。
2000GTはワイド感&伸びやかさを、1800は包まれ感と幅狭さを、それぞれ強調したかったのかな?と。
1800のリアはフックが付いているためか、全体のバランスがズレてしまった気もします。

ダンディは1800HTだけでしたし、ダイヤペットはHTの1800とセダンの2000をリリースしてるんですよね。
なので、同じHTで1800と2000の2種を出してきたトミカの選択は今でも不思議ですねえ。
ネームバリューを考えれば1800HTは納得ですが、2000はダイヤペットみたいにセダンが良かったんじゃないかと…

たしかに37レビン/47トレノみたいに顔もボディも違う兄弟車2種も欲しかったですよね。
セリカ/カリーナやランサー/セレステ、顔違いだけならマークⅡ/チェイサーもイケたでしょうし。
おっしゃる通り、青箱やダンディがなかったら、もっと国産車が充実してた可能性はありますね!
ダイヤペットはスーパーカーブーム時に外車をモデル化してますが、全体数は少ないですし。
そこで現代のダイヤペットことTLV&Nに期待したいんですが、今後は外車も増やすようで…
[ 2015/07/18 02:11 ] ドラゴン [ 編集 ]
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