3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

ワゴンとセダン 

トミカ WRX STI レヴォーグ


先月はレヴォーグ、今月はWRX STIと、2か月続けてトミカからスバル車が登場した。
それだけじゃなく、レヴォーグとWRXは同じプラットフォームのセダンとワゴンという間柄。
つまり、WRXワゴンともレヴォーグセダンともいえる存在なんだけど、ここで疑問がひとつ。

それは、なんでレヴォーグは1/65でWRXは1/62なの?WHYなぜ~に~♪ ということ。
コスト削減のため、裏板やボンネットを共通化したら?と素人考えで思うんだけど。
無理だとしても、昔のトミカみたく、同一車のボディ違いは同スケールの方がいいのでは?

コスモAP&コスモL →1/64
230セドリックセダン&セドリックワゴン&グロリアHT →1/65
330セドリックセダン&グロリアワゴン →1/65
ダルマセリカ&セリカLB →1/60
初代ハイエーストラック&コミューター →1/68

この前取り上げたブルUは1/60と1/62だけど、フロントが205mm伸びた別ボディになる。
ということで、今回はレヴォーグとWRXがどれくらい違うのかを比べてみよう。


トミカ レヴォーグ
トミカ WRX STI
造形はイイのに、プレスラインのエッジがやや弱めで柔らかく見えるのは2車共通。
トミカ レヴォーグ
トミカ WRX STI
どっちもボンネット開閉ギミック付きだけど、当然ながらボンネットは全く別物。
トミカ WRX STI レヴォーグ
トミカ WRX STI レヴォーグ
並べてみると、表記スケールほどの差は感じないような?

トミカ レヴォーグ
トミカ WRX STI
トミカ WRX STI レヴォーグ
レヴォーグの方が開閉角度は大きめ。なのに、エンジンの再現はショボいのがなんとも…

ワゴンとセダンなのでリアの造形比較は省略しつつ、2車を並べてみると
トミカ WRX STI レヴォーグ
幅はどちらもおよそ2.7~2.8cmという数値で、大して差はないことがわかった。
レヴォーグ、WRXの全幅は1780mmと1795mmなので、レヴォーグの全幅は約1/63と判明。

トミカ レヴォーグ
トミカ WRX STI
華奢なレヴォーグのホイール。しかし、管理人はワイドな1Kホイールは好きじゃないのよねん。
おもちゃ然としたスピードホイールこそ、トミカの魅力のひとつだと力説したいのであります!

おっと閑話休題、上から全長を比べると
トミカ WRX STI レヴォーグ
巨大なリアスポを無視しても、ほんの僅かながらWRXの方が長い。

そこで全長やホイールベースを計測したところ、レヴォーグはほぼ1/65、WRXはほぼ1/62に。
つまり、箱の表記スケールは全幅以外、おおむね正しいという結果が出た。
その割にさほど小さく感じないのは広めの全幅のおかげかもしれない。

で、裏板をチェックしてみると
トミカ レヴォーグ
トミカ WRX STI
ここまで似た形状のものをスケール違いで作り分けるくらいなら、共通化してもいいんじゃ…
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[ 2015/07/25 19:00 ] 3吋比較 | TB(0) | CM(0)
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