3吋ブログ

オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

調査活動 

トミカ ベレット 箱

秘境をさまよい続けるうちに疲労困憊した3吋探検隊(命名LUXE37さん)
ある隊員は茶碗とトミカを見間違え、また、ある隊員は香港トミカの幻影を追い出し…
そのため、隊長の私は一時撤退し、休息を取ることを決定した。
そして、宿で休息しているうちに、肝心なことを伝え忘れていたのに気付いた。

上の写真を見ていただきたい。昨日紹介した15周年記念トミカの専用箱である。
記事には“レギュラー品より大きいサイズにかぶせ箱タイプの専用箱が特徴”と書いてある。
しかし、どこにもレギュラー品との比較画像がない!
これは探検隊としては痛恨の極みであり、危険を伴っても挑戦せねばならないテーマだ。
しかし、疲労の極限に達した隊員たちには無謀と判断した私は、自ら挑戦することを決意した。

さて、15周年記念トミカの大きさとは一体?


トミカ ベレット 比較2
決死の覚悟で手前にトミカのレギュラー箱(赤箱)を置いてみた。
箱のサイズの違いを理解していただけただろうか?えっ?これだけじゃわからない?

トミカ ベレット 比較
では、このアングルではいかがだろうか?見知らぬ獣の襲撃を必死に避けながら、
箱の上にトミカを載せてみた。えっ?箱だけじゃなく、トミカ単体の比較も見たい?

トミカ ベレット 比較3
全長:約7.8cm/全幅:約3.3cmの堂々たるサイズ。全長は1/51、全幅は1/45程度。
手前のY31セドリック(1/62)よりもやや大きい。また、アンチモニー製でずっしりとした重量感がある。

さあ、ここからはベレットのプロフィールを調査してみよう
トミカ ベレット フロント
実車に比べて幅が狭く、センター寄りにレイアウトされたフロントマスク
トミカ ベレット リア
フロントに比べて違和感のないリア周り。ベレット2ドアにはこのサイコロみたいな
テールランプしかないと子供のころに思っていた。
トミカ ベレット サイド
キャビンに比べ、アンダーボディにボリュームがあり過ぎて実車のスマートさに欠ける。
しかし、ベレットらしいツボは押さえてある。

昨日、3吋以外を取り上げると書いたが、今夜の探検は約3吋を急遽取り上げてしまった。
困難に打ち勝って比較を成し遂げた達成感は大きく、再び休息を取るために宿に戻ろう。
(つづく)
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[ 2012/05/11 06:00 ] トミカ | TB(1) | CM(2)
色々とのって書いてらっしゃるようで(笑)

比較はやってくれると思っていました。
トミカで云う普通の乗用車サイズで、1/45~51クラスというのは、ほとんど無いんじゃないでしょうか?。何を基準にこのサイズにしたのかまったく見当がつきません。ご紹介していた、他の車種も画像検索して見つけましたが、皆このサイズぐらいでGT-Bだけ3吋で作り直したんですかねえ??どうざんなんしょ?


アンチモニーミニカーというのは、1/43サイズでいう元祖TLV?のアイアイアドや川端企画のを持っていますが、重量感がある代わりに、微妙に緩くて愛嬌がありますね。そこが魅力的で、いまだに新製品が出ているんでしょうか。
このベレGも、トミカ的なデフォルメというより、70'香港の香りが漂っています。ボディの重さが伝わってくる車高短加減がまたなんというか...。ひっくり返して保存しとかないと、車軸がくの字に曲がってしまいそうですね(笑)

かくして、休息できるはずの宿戻った探検隊に、待ち受ける驚きの!生物!?怪物!!!とは!!?。
何てモノが....と期待してしまいます。
[ 2012/05/12 00:01 ] luxe37 [ 編集 ]
> 色々とのって書いてらっしゃるようで(笑)

たまには毛色の違う記事でも書いてみようかと思いまして(笑)

> 比較はやってくれると思っていました。
> トミカで云う普通の乗用車サイズで、1/45~51クラスというのは、ほとんど無いんじゃないでしょうか?。何を基準にこのサイズにしたのかまったく見当がつきません。ご紹介していた、他の車種も画像検索して見つけましたが、皆このサイズぐらいでGT-Bだけ3吋で作り直したんですかねえ??どうざんなんしょ?

記事に“大きいサイズ”と書いてたのに比較をしてなかったのに気付きまして。
それで、ネタを引っ張るのも兼ねて比較してみました(笑)
車種選択はTLV的ですが、なぜトミカの記念でサイズ、製造方法ともにトミカと違うものにしたんでしょう?
そして、GT-BはTLVオリジナル金型が別に作られたり、なにかこだわりがあるの?って思っちゃいますね。
GT-Bはガーランドや京商、タッカーもあって、意外とモデル化に恵まれてるんですがねえ。

> アンチモニーミニカーというのは、1/43サイズでいう元祖TLV?のアイアイアドや川端企画のを持っていますが、重量感がある代わりに、微妙に緩くて愛嬌がありますね。そこが魅力的で、いまだに新製品が出ているんでしょうか。

アンチモニーはダイキャストに比べて手間がかかるぶん、コスト高らしいですね。
その代わり、金型の変更がしやすいとか。古いダイヤペットがMCにも対応してるのはそれが理由だそうで。
近年の精密なモデルカーと比べると、味わいがあって玩具という風情が漂っています。
アイアイアドや川端企画の物は車種選択にマニアックさも感じられるので、それもウケる理由でしょうか。

> このベレGも、トミカ的なデフォルメというより、70'香港の香りが漂っています。ボディの重さが伝わってくる車高短加減がまたなんというか...。ひっくり返して保存しとかないと、車軸がくの字に曲がってしまいそうですね(笑)

しげしげと眺めると、ボディのボリューム感とタイヤの位置の関係でシャコタンにしか見えず(笑)
言われてみれば、70年代香港モノに近いテイストがありますね。

> かくして、休息できるはずの宿戻った探検隊に、待ち受ける驚きの!生物!?怪物!!!とは!!?。
> 何てモノが....と期待してしまいます。

さて、“危険な入口”はいかがだったでしょうか?(笑)
[ 2012/05/13 01:04 ] ドラゴン [ 編集 ]
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秘境をさまよい続けるうちに疲労困憊した3吋探検隊(命名LUXE37さん)ある隊員は茶碗とトミカを見間違え、また、ある隊員は香港トミカの幻影を追い出し…そのため、隊長の私は一時撤
[2012/05/11 22:25] まとめwoネタ速neo