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オルニチンとかセサミンとか飲んだ方がいいのかなあ…

謹賀新年 

TLV セドリック スペシャル6 パトカー
TLV セドリック スペシャル6 パトカー


あけましておめでとうございます
本年も生きていくうえで全く役に立たない駄文を、気まぐれに書いていくつもりです
引き続き、皆さまに生ぬる~い目で見守っていただければ幸いでござひます

さて、今年一発目の記事のテーマをどうしようか悩んでいたところ
申年だけに、サルーンでよくね?というノーベル賞クラスのスンバらしいひらめきが!

というわけで、早速ミニカー&カタログをチェックしたんだが
ロイヤルサルーンにスーパーサルーン、SEサルーンにEXサルーンにアーバンサルーンetc.
サルーンだらけや!しかもロイヤルサルーンなんて、80系から鬼クラまで取り上げとるし!
そうや!120クラウンのカタログがあったやん!と思ったけど、ページ数の多さに心が折れ…
ていうか、去年は第二次調査捕鯨もあったから、クラウンは食傷気味やし…

そこで急遽テーマを変更し、申年生まれのクルマを取り上げることにした。
230セドのバリ展もいいけど、バリ展に恵まれない車種も再販してくださいな、トミテクさん。
というわけで、今回ご紹介するのは


そう、68年9月のMCで大幅に顔形が変わった130セドリック後期型ですよ!
今年の9月で御年48歳を迎える年男/年女ならぬ、年車でござんす。
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
このカタログは70年6月のセドリックパーソナルデラックス専用のもの。

パーソナルDXは最高級グレードのスペシャルGLとともに69年10月に登場。
クラウンが開拓したオーナードライバー層がターゲットで、ヒーターやラジオ、時計が標準装備。
この下のパーソナルの外見がSTDに近いのに対し、一つ上のカスタムと同じ外見を持つ。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
白いボディカラーはライバルのクラウンを意識したため?
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
「Lサイズ人生」というフレーズに、今以上に自動車が高級品だった時代が窺われる。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
スタイルのアピールポイントを謳う。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
③の“Lサイズ人生の楽しみをたっぷり格納します”という文面がたまらない

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
高級車らしいイメージカット

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
オートマはニッサンマチック。フロアタイプは70年6月に採用で、それ以前はコラムのみ。
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
アームレスト兼用の立派なコンソールボックスはフロアAT車のみの装備。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
赤いボディカラーもパーソナルユースを感じさせるが、果たして選んだオーナーはいたのか?

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
インパネはセドリックといえども、意外とシンプル。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
視界、意志の伝達=ランプの視認性、操縦安定性、未然回避など、安全性もアピール

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
オートマはともかく、クーラーがオプションなのがやっぱり60年代(70年だけど)

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
80年代半ばまで日産を支えたL20。パーソナルDXはシングルキャブレター。

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
68年9月時点では11色あったボディカラーも8色になっている。
1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
TLVNをカスタムしたい方やスクラッチで模型を作りたい方、よければご参考にどうぞ

1970年6月 セドリック パーソナルデラックス
裏表紙中央の四角い枠の中に鎮座するセドリックと懐かしい日産のロゴ
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[ 2016/01/03 08:00 ] カタログ | TB(0) | CM(5)
明けましておめでとうございます。明智小五郎です...って違いますね(笑)。
もとい、ドラゴンさん、あけましておめでとうございます。
いや〜申年だからサルーンですか!。わかりやすいのは重要ですゾ。

「バリ展に恵まれない車種も再販してくださいな、トミテクさん。」
以前とあるミニカーショップで店員さんに、すぐに売れてしまったTLVなんかを
再販しないんですかね〜なんて話を振ったら、
「だってリミテッドですからね〜」と言われたのを思い出しました。
販売数量限定的な売り方をしなければならないほど売れない
マニアックな車種もありますけど、売れそうな車種に限ってはバンバン売って
しまった方が良いように思いますけどねえ...。

130セドですか〜。私が初めて買ったTLVですね〜。
当時はよく出来ているな〜なんて感心しましたし、ドラマの大都会を彷彿させる
車種でよくぞこの時代に製品化したなと驚いたものです。
よくよく考えてみると、今現在でもまだこのシリーズが続いているのが、
凄いといえば凄いんですよねえ〜完全なマニアックな車種も多いというのに(笑)。

そしておなじみカタログ紹介ですね。
生涯の敵(あなたは誰?)であり、我陣営のライバル(だからあなたは??)である
日産のセドリックでも、かなりの旧車となると何かいい雰囲気がありますね〜。
同時代のクラウンが白をイメージカラーにしていたのは知っていましたが
特定のグレードとはいえ、130後期といえば“黒(というか黒岩)”のイメージしか
なかったのでセドのカタログでも白推しなのは新鮮に写ります。
途中の画像にあるレイバン風のグラサンの所為でしょうか(笑)
いや〜しかしこのカタログは幸せそうな男女の写真ばかりですね〜。
シートを倒して憂いな顔をしている女性は、この後旦那さんか恋人が乗りこみ
組んず解れ...オット〜やめましょう下衆な妄想は....正月ですからネ(笑)。
日頃から女っけが足りないと嫌ですね〜。  ......e-259
まあでもこういうデザインの車が、私の思う自動車でありセダンですね〜。
昭和生まれで昭和育ちの古い奴でありんすよ。
[ 2016/01/05 00:13 ] luxe37 [ 編集 ]
あけましておめでとうございます、LUXEさん

って、もしや、これから一番スケールの大きい、一番恐ろしいパノラマ島のお話が?(笑)

この2年、毎年初めの記事は干支にひっかけたネタだったので、今年はどうしようか迷いまして。
ところがモンキーといえばバイクだし、サルっぽい車というのも思いつかないし…
そんな時、サルーンで行こう!と閃いたまでは良かったんですがねえ…(笑)

以前、某巨大掲示板にTLVは再生産ないの?と書いたら、「リミテッドだから」ってレスされまして。
なるほど~と思った反面、初期3台は内装色違いの追加があったじゃん!と少々納得できなかったり。
なので、売れ行きが良かったモデルは様子を見つつ、再生産した方がいいと思うんですよね。
そういうアフターフォローがなかった結果が、ここ最近の売れ行きの鈍化に繋がってるような…

LUXEさんは130セドリックが初めてのTLVでしたか~
そう言えば、大爆走の1作目でも130セドが大活躍してましたね。
おっしゃる通り、こんな車種をよくモデル化したな~と私も当時思いました。
しかも、持っていた鉢巻グロリアに比べ、クオリティが上がってたのも嬉しかったです。
それにしても、今でもTLVが基本路線を守りつつ?続いてるのは凄いことですよね~

この130セドのカタログ、ブログの最初期にちょこっとだけ使ってたんですよ。

http://minimodel.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

今となっては画像も小さいし、一部だけしか紹介してないので、再び引っ張り出しまして。
よくよく考えれば、130前/後期単体のレビューもやってないし、ネタ切れの時に使えそうです(笑)

そういえば、LUXEさんは昭和時代のクラウンの化身でしたね!(笑)
130セドリックは50クラウンのライバルですし、特に気になる存在ではないかと。
今見ると、130セドを含め、60年代のクルマには特有のヴィンテージ感が漂ってますよね。
パーソナルDXは一般オーナー向けに設定されたそうで、カタログからもそれが感じられます。
私も130セド=黒のイメージですが、カタログでは見事なまでに白だらけで(笑)

ただ、130セドは
・パワステやパワーウインドウなどが標準装備のスペシャルGLは69年10月に追加
・フロアATは70年6月に採用
と、クラウンに比べて考え方が多少遅れていたようですね。

モデルのカップルたち、ファッションもさることながら、セドリックに乗らなさそうな層ばかりで(笑)
シートに横たわる女性はミニスカだし(ってそっちかい!)、カウボーイハットにギターの男性もいるし。
でも、こういう雰囲気は嫌いじゃないというか、惹きつけられるものがあるんですよねえ。
[ 2016/01/05 03:14 ] ドラゴン [ 編集 ]
私より年上の旧車が女性より 大好きなキモイデブ禿げ変態オヤジです。130セドリックは昔はたまに街中で見かけました。大都会は再々放送で見ました。130セドリックは後期型が欲しいですね。ドラマで潰された130は悲しかったですが!当時はクラウンMS50よりは売れなかったのは本当でしょうか?
[ 2016/10/29 19:52 ] 41さい変態オヤジ [ 編集 ]
41さい変態オヤジ様

はじめまして、当ブログ管理人のドラゴンです。

130セドリックは子供のころ、たま~に見かけましたね。
当時は前後期を違うモデルと思っており、なぜか縦グロもセドリックだと思っていました(笑)

大都会の再放送も見てましたが、PARTⅢが多く、闘いの日々とPARTⅡは近年ようやく見ることができました。
なので、PARTⅡでの130セドの活躍ぶり&スタントは新鮮です。
大都会以外では、藤岡弘主演の「白い牙」でもカースタントで多く使われていたと思います。

クラウンとの販売競争ですが、1970年のデータでは

・50クラウン→80,938台
・130セド/縦グロ→53,486台

と、別々のボディを持つセドグロ連合でもクラウンに負けていました。
今となっては意外な気もしますが、当時は未だ一般需要が決して多くはなかったようです。

拙いブログですが、今後もよろしくお願いします。
[ 2016/10/31 01:09 ] ドラゴン [ 編集 ]
ありがとうございました。なる程MS50クラウンは当時市場では売れたのですね。分かりました。スタイルは後期型の130セドリックの方がシャープで美しいし好きです。タテグロもかっこよいのですが!130セドリック捜します。自分でレストアをしてみたいですね。
[ 2016/11/01 17:47 ] 41変態オヤジ [ 編集 ]
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